Posted in ビジネスモデル流通研修/コンサル

昔のマーケティングを見て我がふり直せ

昔のマーケティングのやり方で多いのが、社内の中にヒントがあるからそれをあぶり出して具現化すればいいんではという考え方だ。今の延長線でいいよというクライアントならまだしも今の時代外のコンサルに依頼するというのは、違った目的があるのか、今までの方法では到底無理だと思っているからなんだからそんな方法で本当にいいのかということを考えるべきだろう。

ブランディングでもそうだ。特定カテゴリーで一番になればブランディングだと思っているところも多いが、そんな方法では一気に時代遅れになるのも一番になる可能性がある。

ネットの時代で変わったことは、競争相手が今まで知っているところだけではないということだ。全く門外漢のところが例えばIT系みたいなところが、新技術や企業買収や提携でトップに躍り出てくるところも多数事例がある。

上げだしたらきりがないのだが、昔のマーケティングの事例や本を見て、、これじゃだめなんだなあと我がふりを振り返ることだと思う。

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