Posted in ネットビジネスモデル未分類流通

最近の購買行動の複雑さはけっこうおもしろい

いまどき店頭にって商品を見てだけで購入する人は相当少なくなっていると思う。まあ日々の食は別として。ちょっとしたもんを買うのであれば誰でも1-2回見るだけですむのならスマホで、ちょっと真剣に比較検討するのであればパソコンなどで何回か検索して比較サイトを見て口コミを見て。。。。というのが普通であろう。オム二戦略とか言っているところもあるが、いまどきネットとリアルの差はなく、そのプロセスは相当複雑になっていているのが普通だ。

特に最近多いのがSNS内の検索である。口コミを見たいのなら今までは比較サイトなどに行ってみるということも多かったが、まあ、けっこうやらせも多いものだ。まあ購入者はどれもこれも信実だと思ってみていることもないので、その購入決定要因は半分ぐらいは虚構の上に成り立っているようなのが現実だが、その中でもSNS内の検索を参考に見ている人が多くなったものだ。使うツールがスマホが多くなったので、比較サイトを見に行くよりSNSで検索しやすいということもあるのだろうが。これは結構面白い。調査などを見れば、SNSの情報も6割ぐらいの人は信じながら、その他はまああれだろうなんて思いながら見ているようだ。その中でもSNS検索を使っているということを考えると、購入決定要因は今後はどう変化していくの?とちょっと興味深いことになっている。このままSNS内の検索がどんどん増えれば、どんどん虚構の情報をある程度ベースに購入していくんだなということになったりしていくのである。

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