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企業内のヒアリングをいくらやってもだめな時代が来ているね。

いまどきのビジネスモデルは、ほとんどの場合相談元の企業の中の情報にあるケースは少ない。当然そこの社員などのリソースなどの中でその解決方法のヒントを持っているケースも昔ほど多くはない。それほど今の時代ビジネスモデルの構成要素が広くなったということだ。特にネットとリアルの両世界に精通しているのであればそれほど問題はないが、そうでないケースも非常に多い。だから企業内のヒアリングをいくらやっても新しいビジネスモデルを作り出すことは最近特に難しくなったといえるだろう。こういう場合、思い切って異分野のコンサルを複数連携して新しいビジネスモデルを探さなければ生き残れないということが今の必要条件になっていると思う。だからトップの経営陣の懐の広さが大事ということになってきますね。トップが今のネットとかの状況を理解できないようなところはお先真っ暗ということでしょうな。

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