Posted in ビジネスモデル流通

日本のフードコートは面白くない

商業施設やショッピングセンターのフードコートにいくと毎度おなじみのチェーン店が多数出展しているケースが多い。まあ、あちこちのフードコートを消費者がマーケティングしてるわけではないので、自分が行くところがどうかだけしか関係はないのだが、、一方アジアの商業施設なんかに行くとフードコートは非常にバラエティが飛んでいる。地元系、インド系、中国系、イスラム系、タイ系、ベトナム系、韓国系、日本系、アメリカ系、その他ようわからん系などのバリエーションがそろっている。結果、日本とは全く違ったレベルでのバリエーションがあることになる。これは非常に面白い。当然日本のフードコートよりもはるかに広く様々な人種が様々な料理を食べていることになる。これがアジア仕様なんだろうね。インバウンド対策とか言っているけどまずはこれからじゃないだろうかね??

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