Posted in ビジネスモデルライフスタイル地域おこし

地域創生はなかなか

ベンチャー系の学校をやってもそこからなかなかうまくいくベンチャーが生まれないのに、地域でベンチャーを立ち上げようとしてもなかなかむつかしいのは容易に想定できる。

例えば東京の企業が地方で地域創生を支援する場合、当然地域内でのベースつくりやイベントなどそれに県外に販売するためなどの仕組みやネット系のいろんなものすべては東京の企業が代行することになるのだと思う。スタート時はもしかしたら補助金がつくかもしれないが、それにいつまでも頼れるわけではないので、それがなくなってもいける仕組みをどう作ることができるのかがすべてのキーになるだろう。それは東京の企業も地域で参加した企業もメリットが出ることである。

東京側の企業にとってのキャッシュポイントはどこだろう?地域の商品を県外に売るときの手数料だろうか。地域創生をやっていることの宣伝効果だろうか。サイトやECを作ることでの対価だろうか。地域企業を他のどこかの企業と連携してもう時のコーディネートフィーだろうか。地域の拠点を限りなく経費少なく開設することができる削減メリットだろうか。。。。

今度携わることがあるのでぜひいろんな人にここら辺をしっかり聞いてみたいものだと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です