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百貨店気分分析3月

実は定期的にデータを分析しているのだが東京中心の百貨店はどういった気分でマーケティングできるのかのグラフなんです。

http://eknowhowinc.juno.weblife.me/bigdata/_src/8667701/2017103%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97%E6%B0%97%E5%88%86.pdf

大まかにいうとあまり買いたくはないんですね。でも化粧品やギフトなどを買うかというのが中央です。やや左にファッションがありますが、その周りは伊勢丹浦和店しかないのでほとんどの百貨店がファッションでのロイヤリティは全くないということがわかります。フロア的にはほとんどいらないんでしょうね。

でも左上のほうに買う意という周りにいくらかの百貨店があります。駅前店が多いですが、こういうところはお客様に支持されているんです。できれば特定カテゴリーでこれが支持されているというが今後もっとわかれば面白いのですが。

右上のレストランのキーワードの周りはスポット空いてますね。その左側にはタカシマヤの店舗の店舗が集中してますが、これはタカシマヤのテナントがいいということですよね。今度現地に行ってみたいと思いますが。意外に支持されているということです。こういうのを関係者が把握しているかどうかが問題です。

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