Posted in ビジネスモデル商業施設流通

銀座シックス追記

建物の高さ規制から多分大きく財務計画が制限されたのかな。そのおかげで高額な家賃を出すところにテナントが絞られたというように考えてもいいかもしれない。

まあたかだか250店舗ぐらいだから、いくら高額品しか買わない客でも飽きてしまうだろうし、インバウンド客が毎月同じところに買いにくることはないので、それほど店の収益は安定しないだろうから必然的に高級ブランドでも入れ替えはおこるだろうと考えられる。そうなると新陳代謝はおこってビルとしての新鮮見は継続できるだろうということになる。

さらにその他の問題を考えてみる。まず日本の高額志向の客がくるのかということに関しては、すでに銀座全体が外国人中心のマーケットになっているので特に中国人などのアジア人中心なので年をとるに従ってそういったところにはあまり行きたくないと思いがちなので、さらに今以上に来なくなると思われる。

インバウンド客対策としてもの課題は、中国などのように渡航客数を政治の駆け引きのように使うところがあるので、いろいろ2国間問題があればそれは一気に水が引いたように落ちたりするであろう。今はあまりおこってないテロでもそうだ。テロがあれば一気に売り上げは落ちると思う。Jフロントとしては家賃経営なのでそこらへんのリスクヘッジはできているだろう

とにかく銀座で日本位置いては世界への玄関なので売上取れなくても出店するでしょう?というところが最大の売りなので、そこをどこまで維持できるかだろうと思う。

しかしフード関連のMDはフードコートにしろ地下にしろ見切り発車かなというぐらいの面白なさであるね。 まあそれは各人の好みとして。。。。

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