Posted in ネットビジネスモデル商業施設流通

これからも確実に減少していく実店舗

2016年6月発表の経済産業省によると、BtoC(法人と個人での取引)市場規模は13.8兆円。前年対比で7.6%の増加という状況ということだが、毎年1兆円強伸びているわけだ。人口が増えているわけではないので他の業界の数字が食われているということになる。まあ誰でも思うのは百貨店業界や量販店業界がECに食われるのではと思うのではなかろうか。百貨店業界は2016年で6兆弱だから、あと4‐6年ぐらいは持つというイメージなのかもしれない。。。。かどうかは別としてそれほど実店舗は減っていく傾向になる。特に問題は、AIなどが普及して誰でもスマホすら使わないでどこでも自由に商品を選んでオーダーできる環境がさらに整うと、もっとECが普及するだろう。そのときはショールーミングかなんて言ってる場合じゃなくて、もっと実店舗がなくなる時代が来るだろうね。

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