Posted in ネットビジネスモデル

スマホの浸透でサイトの構成方法が大きく変わった

従来のサイト制作の方に依頼すると大体がパソコン用で作ってそれをレスポンシブにするという方法でした。これはまだパソコンで見る人が多いので。。。ということなのでとにかくスマホ用も用意しましたということなのです。

これはパソコン用とスマホ用とはガメのサイズのアジャストで済むという考え方なのです。これが実は全く間違い。

スマホ自体の画面は非常に小さく、パソコン用などのように画像や動画などをバンバン使ってビジュアル的にということができません。せいぜい最初の掴みは3−4スクロールです。このスクロール内で何がこのサイトを見てとくする得られるなどのメリットがないとダメです。しかもその根拠がすぐ簡潔に。起承転結の起承転がなくてもいいのです。ただそれだけでは弱いので、その背景を後ろにしっかりストーリー仕立てで見せることが必要です。さらにSNSとのリンクも。答え→証拠→さらなる背景というような順での構成が通常になるのです。まあパソコンのサイトも同じような構成順位するところも増えています。

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