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ショッピングセンターの時代は終わりつつある

ネットのマーケットボリュームが伸びてきた中でその競合に負けてリアル店舗の閉鎖などが進みつつある。アメリカなどでは閉鎖状態のショッピングセンターが登場しつつある。同じことは日本でも起こるだろう。特に日本の場合は店舗数が密度的に多いこともあって、まずは生き残れる店舗がまだらに残り地域ごとのポテンシャルの差が出て、生き残れる業態も縮小均衡に落ち込んでいくということが起こりだすと思う。

販売を行っている企業側でもネットの比率が上がるにつれて企業内の経費構造も変わり同時に人材などのリソース構造も変わってくると思われる。その中で多店舗展開を行うことは経営的には優先ではなくなってくるだろう。同時にローコストオペレーションの基本論理も変わってくると思う。そうなると今の状況でもショッピングセンターのほうが面積が過剰になり、空きテナントも増加、さらにショッピングセンター側の経営構造も変わり、従来のような新規のショッピングセンターの開業は増えない状態になってくると思われる。

というストーリーが考えられるのだがどうだろうかね????

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