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株のノウハウを流通分析に使えないのか

株トレード仕事をかじってみると様々な指標もあるし、それに対して過去の17年ぐらいの全取引データをベースに分析する手法としてのストラテジーもトレーダーのコンセプトに応じて山ほどある。しかもその個々のストラテジーの評価も毎日ベースでデータでオープンにされている。

これは他の業界とりわけ流通から見ると非常に画期的な環境だといわざるを得ない。まずこんな指標がないし、だれだれ専門家によるストラテジーの評価方法も公表されていないし、その成績を毎日ベースで公表されてもいない。専門家に依頼する場合もその知名度と提案と人となりを判断するしかなく、成果の評価はやってみないとわからないのが現状だ。専門家の立場からしてみてもやってみないとというしかない。

まあ、どちらもAIがはいってくるととは言われるかもしれないが、そんなものはいつ入って成果が出だすかわからないし、そのためのベースデータがあるないということも考えても株のトレードの世界は相当流通より進んでいるといえる。流通関係者みんないったん株取引でもやってみてその世界を体感するべきだろうということは非常におすす目のメソッドだと思う。

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