Posted in ネットビジネスモデルファッションライフスタイル商業施設地域おこし投資流通海外進出研修/コンサル

まったり感がトレンド??!!

若い人でも中高年でも最近我々の企画ミーティングの中で出てくるキーワードが「まったり感」だ。

あらゆるときに出てくるので最近の潮流はこれだと自分でふんでいる。まああたらないか。

 

Posted in ネットビジネスモデルファッションライフスタイル商業施設地域おこし投資未分類流通海外進出

リアル型店舗の進化は?

一時期前までショールーム形式の店舗を増やせばみたいな話があったが、それじゃネット販売比率が半分どころかところによっては6割以上みたいな構成になってしまうのは容易に想像できる話である。これじゃ社内の今までの力バランスが崩れてうまくいかないところもふえるだろうとおもう。まあ、ネットがメインリアルがおまけと思えるところはいいのだが。と言ってこと体験という話で行く場合、ファッション系なんかイベントやショーをやったところで所詮売ろうかな魂胆なので毎回行くには無理ということになる。まあネタがイマイチなわけだ。これも飲食系はいくらでもできそうだが物販系はなかなか難しいところもおおいわけだ。リアルを商品お受け渡しというのも無理がある。コンビニの方がはるかに便利だからだ。

で、どうするか?  大きくは2種類の方向性があると想定している。

リアル中心で高経費体質を維持できるようなものつくりが維持できるか? ディスカウンター業態が出れば一発なんだが、それが攻めてくる前に新しい業態を作り続けるということになる。物販でも飲食のようなショットガン型業態つくりの時代が来るのか?  なかなかしんどいのだが飲食のやり方をよく検討すればできそうな気もする。

もうひとつはやはりとことんネット業態に特化して行くのか?  これが最も安全対策だと思う。可能性はいくらでも広げられるからだ。問題は経営者や周りの取り巻きがネットの方法がイマイチというか全く理解できていないのが問題だなんだが。人材総とっかえだろうね。

Posted in ビジネスモデルライフスタイル不動産投資商業施設地域おこし

百貨店の生き残る道は?

また百貨店の閉店の話が出ているが、それは今後も都心の一部の店舗を省いてはまだこれから加速するだろうと思われる。これはファッションビルも同じ運命なので、あちこちに昔よかった立地にビルが残ることになる。どこかのコンサルタントが頑張っても業態をいじるぐらいでは金と時間の無駄使いであることは誰の目にもわかることだと思う。

でも解決方法はある。

ホテルとマンションにしてしまうことだ。元の百貨店はデベロッパーになれということなのだ。意外に町の中心地にあったりしているのだからその不動産価値は高いうちに百貨店をやめるということになる。これならまだ過疎化を防ぐこともできるし、小型だが流通の業態も生き延びるだろう。まここまで思い切るところは大丸グループぐらいかな?????

Posted in ビジネスモデル不動産投資商業施設地域おこし流通

ショッピングセンターの時代は終わりつつある

ネットのマーケットボリュームが伸びてきた中でその競合に負けてリアル店舗の閉鎖などが進みつつある。アメリカなどでは閉鎖状態のショッピングセンターが登場しつつある。同じことは日本でも起こるだろう。特に日本の場合は店舗数が密度的に多いこともあって、まずは生き残れる店舗がまだらに残り地域ごとのポテンシャルの差が出て、生き残れる業態も縮小均衡に落ち込んでいくということが起こりだすと思う。

販売を行っている企業側でもネットの比率が上がるにつれて企業内の経費構造も変わり同時に人材などのリソース構造も変わってくると思われる。その中で多店舗展開を行うことは経営的には優先ではなくなってくるだろう。同時にローコストオペレーションの基本論理も変わってくると思う。そうなると今の状況でもショッピングセンターのほうが面積が過剰になり、空きテナントも増加、さらにショッピングセンター側の経営構造も変わり、従来のような新規のショッピングセンターの開業は増えない状態になってくると思われる。

というストーリーが考えられるのだがどうだろうかね????

Posted in ネットビジネスモデル商業施設流通研修/コンサル

リアル店舗で体験しないと売れないようなファッション企業はいずれ淘汰される

ファッション企業の縮小均衡がここんところ継続しているが、まだまだこれはこれから本格的に始める潮流の序章に過ぎないと言われている。リアルからスタートした企業にはイーコマース比率は10%が適正だと感じ、20%が限界だとか言っているが、それは起点がリアルからスタートした呪縛である。オムニチャネルでいくらショールーム型でも店舗がいると言ったところで、高経費率の店舗をあちこちに作ることは不可能で、だから東京に1店舗あればいいのだということでその役割を果たすことも無理だ。だから今一番必要なことは100%イーコマースの業態に苦戦しているファッショ運業界だからこそトライするべきなのだ。その踏ん切りがつけられないような企業や経営トップはいくらイーコマース比率をうまく調整していくのだと言ったところで、そのイーコマースも本質的なノウハウを持たないままに失速し続けるということになると思われる。まあ、イーコマースだけの新創業が必須なわけである。

Posted in ネットビジネスモデル商業施設地域おこし検索対策流通研修/コンサル

既存モノ販売店をコト販売店に変えるコトで新業態化

物販のコンサルはいくらでもいるが、コト販のコンサルはほとんどいないと言ってもいいかもしれない。コミュニティを作るのがベースでその上でコトで運営を進めていく中で例えばブランディングを進めていくというコトなんだろうけど、これを進めるには最低でもリアルの運営とネットをフル活用した運営が必須だ。これなかなかハードルは高いんだろうな?

でもコト販のコンサルで既存のなかなかうまくいかない業界の店舗でも全く違ったアプローチが可能なので、新業態化にできる可能性はいくらでもあると言える。

Posted in AI 人工知能 ビッグデータネットビジネスモデル商業施設地域おこし流通研修/コンサル

百貨店・アパレル不況業種が一気に変わるにはAI導入しかない。

と、、思ってしまったのですが。今開催中のAI人工知能の展示会に行って見るとそれしかないなあという感じなのです。
例えば、「お客の好みと行動パターンと納入メーカー・商品の強みと在庫とその見せ方や販促方法」を人工知能を使ってマッチィングさせれば、そこらへんのごちゃごちゃいうコンサルの誰よりも売れる方法が見つかるよということなのです。今までならせいぜい気分に近いちょっとしたデータ分析もどきで売り上げと在庫の適正化ぐらい、在庫とビジュアルの適正化ぐらいしかできなかったのが、「お客の好みと行動パターンと納入メーカーの強みと在庫とその見せ方や販促方法」というところまでマッチィングさせることも可能なのです。これで売れないわけがない。今までの規模の半分でも軽く最盛期を超えることも可能性としてあるかもしれないと思うほどなのです。これからは人工知能の活用合戦ということなのでしょうね。。。。。。と思ってしまったのですが?みなさんはどう考えます?

Posted in ビジネスモデル商業施設流通

アマゾンによる食品スーパーの買収

そうかホールフーズが買われたのか。。。。中高級スーパーのトップチェーンだしね。それなら次はウエグマンかな?なんてことになってきたのだが、IT企業の時価総額から考えたら1兆レベルの買収はそれほど途方でもないことなので、今後もリアル企業の買収はどんどん進むと思われる。特に昔頑張ってて今ダメなところが多いからどんどん買収して業界のリニュアルを望むところだ。しかしホールフーズの株価はなかなか上がらんね。買った時期が悪かったかな。。。。日本で起こるのならIT企業がコンビニチェーンを買収するのが最も様々な理由で得策でもあるのだが。大手の百貨店やアパレルなんかも買収されてIT系のマネジメントや手法を取り入れたほうがいかもしれないと思うんだけどね。

Posted in ネットビジネスモデル商業施設流通研修/コンサル

流通業におけるネット中心型ビジネスで変わること

今まで流通となるとまずはリアル店舗を増やしながら売り上げを伸ばしていくというパターンがほとんであったが、ネット中心のビジネスモデルとなるとこれがガラッと変わる。リアル店舗をほんの数店舗だけでいくとなると販管費は従来型ビジネスとか桁が違うほど低くなるわけで、そのぶん例えば商品政策を変えることが可能になってくる。例えば最近多いのがシェア型MDであったり、ショットガン型MDを採用することが出来るということである。これは非常に劇的である。アイドマの原理なんか一気に崩れるということにもなる。

Posted in ネットビジネスモデルライフスタイル商業施設地域おこし流通研修/コンサル見える化

リアル店舗救命型オムニチャネルなんて先はない

流通のコンサルタントに聞くとなんとかリアル店舗を生かすためにオムニチャネルだとかショールーム型の店舗だとか体験型の店舗と言ってるが、それは今の店舗を相当集約された上での話で、多店舗型チェーンの全ての店舗を生かすということは無理だろうということは多分関係者含めてほとんどの方が薄々気がついていることではないかと思う。ショールーム型でもどこかに1店舗ということで物理的に対応できるわけでもないし。。。店舗に来たら割り引くなんてことは一部のディスカウンターでもない限り無理だろうし。。。もっとリアル店舗の今までの販売以外の方法でも利益が取れる方法を発明しないとダメだと思う。まあ、それが流通コンサルタントの使命なんだろうね。誰がそれをしっかり確立できるか。

Posted in ネットビジネスモデルライフスタイル商業施設流通

オムニチャネル新ステージ

今までオムニチャネルというとどちらかというとリアル系のコンサルなんかが大きく提唱していたと思う。リアル店舗を中心にECをサブに考えている。しかし今の顧客は店舗にいって情報をとることをメインしている層は少ない。ほとんどがスマホでの情報検索をメインに動いている。ここでオムニチャネル第二章を考えるべきだと思う。それはスマホ主体でのECにリアル店舗という考え方で行く先はリアル店舗自体がなくなる可能性があるというオムニチャネルだ。

Posted in ネットビジネスモデルライフスタイル商業施設流通研修/コンサル

EC比率が増えればどうなる?

まあ巷にはECが増えればその分リアル店舗がなくなると騒いでる人たちが多い。ファッションや食品は体験したりする必要があるからどうしてもリアル店舗はいるという話だ。だからオムニチャネルがどうのこうのというわけだが、果たしてそうなのだろうか?

ファッションのEC比率は11%ぐらいだが実際にはまだまだこの比率自体は伸びていくだろうことは誰でもわかっている。メルカリでしか物を買わない層や、ユニクロの新シリーズの発売時間にはびったりパソコンの前に張り付いている層や、さらには店頭に行くことは行くがその場でスマホで検索して口コミや価格をチェックして賢く買う層など新しい買い方の層は今後も山ほど出てくると思う。

他の業界を見るとほぼリアル店舗がシュリンクしてしまった状態になっているCD関連、本関連などの業界はコト体験をいくら今後うまくやってもリアル店舗が増えることはないだろう。それどころかまだ少し残っている店舗でさえまだ着実になくなっていくと思う。

何が根本的に変わったかというと昔はリアルの店舗で情報をとってたのである。だからリアルの店舗で買うことも多かったのだが、今はほぼほとんどがネット特にスマホで情報をとるのである。情報をとるときはいつでもどこでもできるのでそこにはリアル店舗との関係性は思い切り低いのである。だから店舗にはいかないのである。いくらコト体験をやりますよと言っても、よほどのこと(例えばスマホが世の中からなくなるとか)でなければわざわざその程度で店に足を運ばないのだということをよーく考えると、ネットでの戦略にもっとリソースを割くべきだろうということがわかってくると思う。

Posted in ネットビジネスモデル商業施設流通

これからも確実に減少していく実店舗

2016年6月発表の経済産業省によると、BtoC(法人と個人での取引)市場規模は13.8兆円。前年対比で7.6%の増加という状況ということだが、毎年1兆円強伸びているわけだ。人口が増えているわけではないので他の業界の数字が食われているということになる。まあ誰でも思うのは百貨店業界や量販店業界がECに食われるのではと思うのではなかろうか。百貨店業界は2016年で6兆弱だから、あと4‐6年ぐらいは持つというイメージなのかもしれない。。。。かどうかは別としてそれほど実店舗は減っていく傾向になる。特に問題は、AIなどが普及して誰でもスマホすら使わないでどこでも自由に商品を選んでオーダーできる環境がさらに整うと、もっとECが普及するだろう。そのときはショールーミングかなんて言ってる場合じゃなくて、もっと実店舗がなくなる時代が来るだろうね。

Posted in ビジネスモデル商業施設流通

銀座シックス追記

建物の高さ規制から多分大きく財務計画が制限されたのかな。そのおかげで高額な家賃を出すところにテナントが絞られたというように考えてもいいかもしれない。

まあたかだか250店舗ぐらいだから、いくら高額品しか買わない客でも飽きてしまうだろうし、インバウンド客が毎月同じところに買いにくることはないので、それほど店の収益は安定しないだろうから必然的に高級ブランドでも入れ替えはおこるだろうと考えられる。そうなると新陳代謝はおこってビルとしての新鮮見は継続できるだろうということになる。

さらにその他の問題を考えてみる。まず日本の高額志向の客がくるのかということに関しては、すでに銀座全体が外国人中心のマーケットになっているので特に中国人などのアジア人中心なので年をとるに従ってそういったところにはあまり行きたくないと思いがちなので、さらに今以上に来なくなると思われる。

インバウンド客対策としてもの課題は、中国などのように渡航客数を政治の駆け引きのように使うところがあるので、いろいろ2国間問題があればそれは一気に水が引いたように落ちたりするであろう。今はあまりおこってないテロでもそうだ。テロがあれば一気に売り上げは落ちると思う。Jフロントとしては家賃経営なのでそこらへんのリスクヘッジはできているだろう

とにかく銀座で日本位置いては世界への玄関なので売上取れなくても出店するでしょう?というところが最大の売りなので、そこをどこまで維持できるかだろうと思う。

しかしフード関連のMDはフードコートにしろ地下にしろ見切り発車かなというぐらいの面白なさであるね。 まあそれは各人の好みとして。。。。

Posted in ビジネスモデルライフスタイル商業施設地域おこし未分類流通

銀座シックスは東南アジアの都心型ショッピングセンターと同じだ。

タイとか行くと都心にショッピングセンターがある。アメリカで発展したチェーンストア型の郊外型のショッピングセンターではなくアジアでショッピングセンターというと都心タイプがよく目につく。その典型が今回の銀座のシックスだ。建物の構造的には大きな吹き抜けがあるのだがこういうのは東南アジアに行けば普通のモデルだ。そういった意味では今回はインバウンド向けとかその中でも高額所得向けという形になっているが、そのうちにどんどん変化して東南アジアの都心型のショッピングセンターの典型を目指してそのプロトタイプを作ったのではないかと思う。Jフロントはなかなかしたたかだと思う。

Posted in ネットビジネスモデル商業施設流通研修/コンサル

まだまだ問い合わせ増えるEC

ある程度のところまで浸透したのかなというECもまだまだこれからもスピード感もってさらにさらに拡大しそうな勢いで話が周りを飛びかっている。まあ、あまり低価格をやると物流等も含めてなかなか大変なんで、中価格帯やちょっとブランディングしているところも必ずビジネスモデルの中核はECだ。まずはECで、拡大もECで、新規開発もECで、海外進出もECで、在庫処分もECで、顧客へのアプローチもECで。。。。。という話ばかりだ。これは大手から個人までどのような規模でもこの手の話がメインで行われている。もともとの自分のスタートがリアル店舗だったけどこの1年ほどリアル店舗の話をメインに持ってきているプロジェクトは一つもない。このような感じだったら百貨店業界なんかまだ数兆レベルでECにマーケットが奪われるんだろうなと思う。

Posted in 商業施設流通

銀座シックスがオープン

まあ、フロアガイドを見てたらあんまり一般人には関係ないところばかりで、1回行ったら当面行かない施設だろうなと思うんだが、なんでここまでマスコミは脱百貨店だとか新百貨店だとかいうんだろうかね?ようわからん。共同事業者が大手ばかりだから広告の件とかではっきり言えない?それとも見に行ってもこれがいいんだと思い込んでいる?ようわからん。

そうか。ここは訪日外国人向けのコンセプトだったんだな。ならなぜ欧米ブランドの店舗が多いんだろうね。なくてもいいんだけど。