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まったり感がトレンド??!!

若い人でも中高年でも最近我々の企画ミーティングの中で出てくるキーワードが「まったり感」だ。

あらゆるときに出てくるので最近の潮流はこれだと自分でふんでいる。まああたらないか。

 

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リアル型店舗の進化は?

一時期前までショールーム形式の店舗を増やせばみたいな話があったが、それじゃネット販売比率が半分どころかところによっては6割以上みたいな構成になってしまうのは容易に想像できる話である。これじゃ社内の今までの力バランスが崩れてうまくいかないところもふえるだろうとおもう。まあ、ネットがメインリアルがおまけと思えるところはいいのだが。と言ってこと体験という話で行く場合、ファッション系なんかイベントやショーをやったところで所詮売ろうかな魂胆なので毎回行くには無理ということになる。まあネタがイマイチなわけだ。これも飲食系はいくらでもできそうだが物販系はなかなか難しいところもおおいわけだ。リアルを商品お受け渡しというのも無理がある。コンビニの方がはるかに便利だからだ。

で、どうするか?  大きくは2種類の方向性があると想定している。

リアル中心で高経費体質を維持できるようなものつくりが維持できるか? ディスカウンター業態が出れば一発なんだが、それが攻めてくる前に新しい業態を作り続けるということになる。物販でも飲食のようなショットガン型業態つくりの時代が来るのか?  なかなかしんどいのだが飲食のやり方をよく検討すればできそうな気もする。

もうひとつはやはりとことんネット業態に特化して行くのか?  これが最も安全対策だと思う。可能性はいくらでも広げられるからだ。問題は経営者や周りの取り巻きがネットの方法がイマイチというか全く理解できていないのが問題だなんだが。人材総とっかえだろうね。

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株のノウハウを流通分析に使えないのか

株トレード仕事をかじってみると様々な指標もあるし、それに対して過去の17年ぐらいの全取引データをベースに分析する手法としてのストラテジーもトレーダーのコンセプトに応じて山ほどある。しかもその個々のストラテジーの評価も毎日ベースでデータでオープンにされている。

これは他の業界とりわけ流通から見ると非常に画期的な環境だといわざるを得ない。まずこんな指標がないし、だれだれ専門家によるストラテジーの評価方法も公表されていないし、その成績を毎日ベースで公表されてもいない。専門家に依頼する場合もその知名度と提案と人となりを判断するしかなく、成果の評価はやってみないとわからないのが現状だ。専門家の立場からしてみてもやってみないとというしかない。

まあ、どちらもAIがはいってくるととは言われるかもしれないが、そんなものはいつ入って成果が出だすかわからないし、そのためのベースデータがあるないということも考えても株のトレードの世界は相当流通より進んでいるといえる。流通関係者みんないったん株取引でもやってみてその世界を体感するべきだろうということは非常におすす目のメソッドだと思う。

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百貨店の生き残る道は?

また百貨店の閉店の話が出ているが、それは今後も都心の一部の店舗を省いてはまだこれから加速するだろうと思われる。これはファッションビルも同じ運命なので、あちこちに昔よかった立地にビルが残ることになる。どこかのコンサルタントが頑張っても業態をいじるぐらいでは金と時間の無駄使いであることは誰の目にもわかることだと思う。

でも解決方法はある。

ホテルとマンションにしてしまうことだ。元の百貨店はデベロッパーになれということなのだ。意外に町の中心地にあったりしているのだからその不動産価値は高いうちに百貨店をやめるということになる。これならまだ過疎化を防ぐこともできるし、小型だが流通の業態も生き延びるだろう。まここまで思い切るところは大丸グループぐらいかな?????

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何をやってもダメな経営者っているもんです

知り合いでもいるんだが何をやってもダメな経営者っているもんです。着た話を可能な限りトライするのですが、ほとんどのケース自分でその可能性をつぶしてしまうのです。ある程度資金運用に自信があるのかその詳細を詰めすぎて相手が嫌になるケースがほとんどなんですが。。。。こういったように自分にほとんどの場合責任があり自分で自部の可能性をつぶすことを何回もやってしまうのは何が原因なんでしょうかね?

一方、いい企画マンなのにその企画が何もやってももう一つという人がいるもんです。企画自体範囲が広いのですが商品企画・ビジネス企画・その運用などもふくめてなのにその全部を仕切ろうとしてうまくいかないう袋小路に行ってしまうというケースがほとんどなのですが。これももったいないことなんです。

こういった事例を山ほど周りで見るのですが、これをうまくコーディネートできる人材はなかなかいないですね。自分も何回もトライしているのですがほとんどのケースなかなかいい結果を出すことができない。経営者も企画マンもある程度の権限を投げてしまえばいいのですが、それをジェラシー的なところから口を出してくるとうまくいっているプロジェクトもすぐにダメになります。まあ首を突っ込んだプロジェクトのコーディネートがむつかしいことの典型みたいなことなんです。

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ショッピングセンターの時代は終わりつつある

ネットのマーケットボリュームが伸びてきた中でその競合に負けてリアル店舗の閉鎖などが進みつつある。アメリカなどでは閉鎖状態のショッピングセンターが登場しつつある。同じことは日本でも起こるだろう。特に日本の場合は店舗数が密度的に多いこともあって、まずは生き残れる店舗がまだらに残り地域ごとのポテンシャルの差が出て、生き残れる業態も縮小均衡に落ち込んでいくということが起こりだすと思う。

販売を行っている企業側でもネットの比率が上がるにつれて企業内の経費構造も変わり同時に人材などのリソース構造も変わってくると思われる。その中で多店舗展開を行うことは経営的には優先ではなくなってくるだろう。同時にローコストオペレーションの基本論理も変わってくると思う。そうなると今の状況でもショッピングセンターのほうが面積が過剰になり、空きテナントも増加、さらにショッピングセンター側の経営構造も変わり、従来のような新規のショッピングセンターの開業は増えない状態になってくると思われる。

というストーリーが考えられるのだがどうだろうかね????

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ネットで起業するという話をまだ聞くが。。。

最近の若者の思考の固まり方がなかなか気になる。ちょっとベンチャー系の集まりに行くと大体ネットで起業するということが基本的なベースになっての話が多いが、実態として実はなかなか難しいことを誰も理解していないような浮ついた話が多い。こういったシステムを作れば今まで無いようなビジネスが適用できますなんていっているところも大半はすでに何種類もあって過去にいろいろ結果が出ていたり、自分たちで運営していくスピードより世の中のスピードのほうが速くて、あっという間に陳腐化したり同業に囲まれたりするのが見え見えのビジネスモデルであったりとか。。。。固まっているのかな。。。。。

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よくビジョンを持てというが。。。

昔の経営者向けのセミナなーなどではよくビジョンを持ちましょうなんてことを言ってました。。。。が、よく考えてみるとそんなことをやっていると変化に対応できないとか、ビジョンを作ることで反対に視野が狭くなるとか。。。。なんてこともあって本当にビジョンを作ることが今時なのかと思うことが多い。

今時長期計画を作って悦に入っているところも多いけど、そんな時間があったら、もっと前に進めよ言いたいところも多い。。今時のビジョンは「何でも視野を広げて変化し続けますよ」というのがええんと違うのではないでしょうかね!!!!

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既存モノ販売店をコト販売店に変えるコトで新業態化

物販のコンサルはいくらでもいるが、コト販のコンサルはほとんどいないと言ってもいいかもしれない。コミュニティを作るのがベースでその上でコトで運営を進めていく中で例えばブランディングを進めていくというコトなんだろうけど、これを進めるには最低でもリアルの運営とネットをフル活用した運営が必須だ。これなかなかハードルは高いんだろうな?

でもコト販のコンサルで既存のなかなかうまくいかない業界の店舗でも全く違ったアプローチが可能なので、新業態化にできる可能性はいくらでもあると言える。

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百貨店・アパレル不況業種が一気に変わるにはAI導入しかない。

と、、思ってしまったのですが。今開催中のAI人工知能の展示会に行って見るとそれしかないなあという感じなのです。
例えば、「お客の好みと行動パターンと納入メーカー・商品の強みと在庫とその見せ方や販促方法」を人工知能を使ってマッチィングさせれば、そこらへんのごちゃごちゃいうコンサルの誰よりも売れる方法が見つかるよということなのです。今までならせいぜい気分に近いちょっとしたデータ分析もどきで売り上げと在庫の適正化ぐらい、在庫とビジュアルの適正化ぐらいしかできなかったのが、「お客の好みと行動パターンと納入メーカーの強みと在庫とその見せ方や販促方法」というところまでマッチィングさせることも可能なのです。これで売れないわけがない。今までの規模の半分でも軽く最盛期を超えることも可能性としてあるかもしれないと思うほどなのです。これからは人工知能の活用合戦ということなのでしょうね。。。。。。と思ってしまったのですが?みなさんはどう考えます?

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リアル店舗救命型オムニチャネルなんて先はない

流通のコンサルタントに聞くとなんとかリアル店舗を生かすためにオムニチャネルだとかショールーム型の店舗だとか体験型の店舗と言ってるが、それは今の店舗を相当集約された上での話で、多店舗型チェーンの全ての店舗を生かすということは無理だろうということは多分関係者含めてほとんどの方が薄々気がついていることではないかと思う。ショールーム型でもどこかに1店舗ということで物理的に対応できるわけでもないし。。。店舗に来たら割り引くなんてことは一部のディスカウンターでもない限り無理だろうし。。。もっとリアル店舗の今までの販売以外の方法でも利益が取れる方法を発明しないとダメだと思う。まあ、それが流通コンサルタントの使命なんだろうね。誰がそれをしっかり確立できるか。

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これからのインバウンド消費は今さらながらの日本国内面白オプショナルツアー企画か。

インバウンドで高級品を買うことはすでにとっくになくなって久しいのだが、と言ってドラッグストアで安いのをまとめ買いというのも最近は低調だ。でも観光客は伸びているわけでコト体験などのインバウンド消費が伸びているというわけだ。そこで今更すでに相当なところがやっているとは思うのだが、日本国内の面白オプショナルツアーのポータルサイトや企画会社があればなあと思ったりしているのである。

メニューはこんなんだ。

1日爆食い日本式ラーメン(日本式カレーでも蕎麦でも可)店めぐり。
朝の通勤電車体験ツアー。
百貨店などの朝礼参加ツアー。
路地巡り20選ツアー。
富士山が東京で見れる坂巡りツアー。
半日神社巫女体験ツアー。
日本B級C級グルメツアー。
郊外さびれた商店街巡りツアー。
人気マンホール撮影ツアー。
古民家巡りツアー。
地方お土産買い物ツアー。
道の駅巡りツアー。
日本旅館裏方体験ツアー。
人気昔からの大衆浴場巡り。
吉本興業裏方体験ツアー。
相撲けいこ参加ツアー。
東京心霊スポット巡り。
日本の不動産購入ツアー。
日本の展示会ツアー。
日本の学校・塾などの教育現場巡りツアー。
町工場1日体験ツアー。
冬の厳寒北海道ツアー。

売れないかなー。。。

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銀座シックスは東南アジアの都心型ショッピングセンターと同じだ。

タイとか行くと都心にショッピングセンターがある。アメリカで発展したチェーンストア型の郊外型のショッピングセンターではなくアジアでショッピングセンターというと都心タイプがよく目につく。その典型が今回の銀座のシックスだ。建物の構造的には大きな吹き抜けがあるのだがこういうのは東南アジアに行けば普通のモデルだ。そういった意味では今回はインバウンド向けとかその中でも高額所得向けという形になっているが、そのうちにどんどん変化して東南アジアの都心型のショッピングセンターの典型を目指してそのプロトタイプを作ったのではないかと思う。Jフロントはなかなかしたたかだと思う。

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最近中国の方から聞いているといろいろ面白いことが

日本に観光に来てまで中国人が多いところに行きたくない。中国の休みの時期を外して日本に行くのが最もいい。

接客で中国人が出てくるのがいや。せっかくに日本に来たのだから日本人に接客してもらいたい。

日本で日本食を食べたい。中国人は日本に来てでも中華を食べるのだと思わないでほしい。。。。

ありゃそうなんだ。。。。。。。

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すべての小売りは7次産業化へ

7次産業てなにという異論反論が飛んできそうだが、まあここではすべての流通業はスマホに特化したネット通販7次産業化しなければならないというように定義つけた(勝手に。。。。)。

6次産業は2次産業×3次産業なんだがこれは自ら販売するぐらいの意味だ。それをあえてネット(特にスマホ)に特化して7次産業にむかえということなんだが、これは大きな流れだ。

例えば不況のファッション。一部の大手以外はどんどん縮小均衡であるし、新興もそれほど出てきていない。中にはコモディティ化したからだとかいろいろいう人はいるが、この業界は今からの参入であればリアルの多店舗展開はあり得ない。スマホ向けのネット通販で自ら作り自らスマホで販売するということがすでにビジネスのベースなんだということを理解したうえでの戦略を立てないと、今後はないぞぐらいのことなんだと思う。

今までは自分は作る人、あるいは卸す人なんて考えているのではだめだということなんだ。作っても卸しても自分でスマホで販売することが必須条件。これはほかの産業でも同じだ。今やどのような段階(川上川下関係なく)のあらゆる業種の流通は、「スマホで販売するノウハウ」がないと生き残れない勝てないということなんだという時代にきた。

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最近の装備ですね。

ちょっと出かけるぐらいなら。

タフブックのウインドーズ版とアンドロイド版のタブレット。ウインドーズモバイルのスマホ、アンドロイドのスマホ、アイフォーン。モバイルキーボードとマウス。THETA。。。。という感じですかね。

提案に行くときは、上記に加えて、ドローン。VRゴーグル。でしょうか。ここら辺のは最近飛び道具として必須になってきました。ドローンはバッテリーが9分しか持たないので、1回のプレゼンでは2-3分ですかね。飛ばすのは。

 

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今企業でも個人でも求められているスキル

ネット関係でしょうね。何と言っても。

社内でサイトが作れる。ワードプレスが使える。ちょっとしたコードが書ける。SNSが自由に運用できる。そこに載せるコンテンツが動画でも写真でみ自由に作れて載せることができる。グーグル分析が使える。検索演算子が使える。ネット関連データとリアルデータのマージができて多変量解析がアクションプランが作れる。

ここらへんが必須条件だと思います。個人なら個人で全部できる必要がありますね。できなければたんに勉強すればいいだけのことなので、それができない、あるいはできる人材が集められないところは、先の選択肢は非常に絞り込まれるので、ネットがどれほど伸びても影響が少ない業界に鞍替えするぐらいのことが必要になってくる時期があると思います。

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地域おこしのコツは?

今んところサッパリわからない状態で多数のプロジェクトに関わろうとしているのだが、こんなけやってみるとなんとなくコツが見えてくるようになるものだ。補助金を必要としている場合は、ネット関連をメインで書き込むと意外に補助金が出る可能性が高まりそうだ。特に地方の伝統工芸のようなケースは長年職人が苦労してきたところに、我々のようなネット系がどんどんサイトを作ったり、ドローンを駆使したり、SNSを使うことを提案すると、今までそれほどやってないケースも多々あって、プロジェクトにすることが可能になってくる。しかもネット関連は可能性が色々作り出すことが可能なので、なにがしかの成果を出すこともできるし、あらかじめ補助金が決定する前にでもサイトを作ったりすることも可能なので、意外に納得してもらいやすいと言うこともいいようだ。これからもあちこちでどんどん提案していこうと思う。

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地域再生の方法は数々あれど

昔は地域の方々を集めて勉強会をしたり個別に相談に乗ったりしながら全員で販促方法を考えたりみたいな方法がいいと思ってたが、それではなかなからちが明かないことを最近十分身に染みている。

起爆剤になること。例えば小さくても核になる商品、核になる店、核になる販促、それに様ざまな手法を駆使したネット戦略。。。。がないと前に進まないことが分かってきた。行政からの支援といってもスピード感が追い付かないし、すぐには現地企業とネット企業とのコラボレーションというのもうまく軌道に乗りにくい。まずは核になる小さくても。。。。ということなんだな。

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地域創生はなかなか

ベンチャー系の学校をやってもそこからなかなかうまくいくベンチャーが生まれないのに、地域でベンチャーを立ち上げようとしてもなかなかむつかしいのは容易に想定できる。

例えば東京の企業が地方で地域創生を支援する場合、当然地域内でのベースつくりやイベントなどそれに県外に販売するためなどの仕組みやネット系のいろんなものすべては東京の企業が代行することになるのだと思う。スタート時はもしかしたら補助金がつくかもしれないが、それにいつまでも頼れるわけではないので、それがなくなってもいける仕組みをどう作ることができるのかがすべてのキーになるだろう。それは東京の企業も地域で参加した企業もメリットが出ることである。

東京側の企業にとってのキャッシュポイントはどこだろう?地域の商品を県外に売るときの手数料だろうか。地域創生をやっていることの宣伝効果だろうか。サイトやECを作ることでの対価だろうか。地域企業を他のどこかの企業と連携してもう時のコーディネートフィーだろうか。地域の拠点を限りなく経費少なく開設することができる削減メリットだろうか。。。。

今度携わることがあるのでぜひいろんな人にここら辺をしっかり聞いてみたいものだと思う。

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インバウンドは今後もどうなるんだろう

アキバに行くとこの時期春節ということもあって多数のアジア人が来ている。ヨドバシアキバのエレベータなんかに乗ると自分以外は全員アジア人ということも多い。昔のように日本製なら何でも買うということはなくなって、じっくりSNS情報を確認して、商品を見てから購入するというパターンが多いのだろうか。

アキバのちょっと裏路地に入って飲食店とかに行くとそこでもアジア人が結構来ているケースも多い。こういうのはたぶんSNSなんかで探してきているんだろうなっと思う。

こういったのを見ていて面白いのは日本の感覚からするとこれはいけそうとかこれはダメでしょうというのを結構決めつけたりしているが、彼らはわりに事前にフラットな感覚でどん欲に調べてきている。

この前もカフェに横にいた中国観光客は事前調査資料をしっかりチョイ分厚いファイルで持っていた。その半分は自分も知らないものばかり。それを片っ端から行ってみて体験して買ってみて楽しみたいという。そういえば自分初めて海外に行くときなんかガイドブックを2冊も3冊も買ってきて付箋やマーカーで行くまでに熟知していたなと思う。

年間数千万の観光客が日本に来ているわけで、その中のほんの零点数パーセントでも来てもらうだけで今までの売り上げを変えたりするわけだ。

ホノルルに行くとABCストアがあちこちにある。日本のコンビニの品ぞろえから考えると、、、こんなお土産チックなもの本当にいるの?なんて考えがちであるが、たぶんこういう発想を持たないとダメなんだろうなと思う。観光客の自分でさえABCストアではドリンクとパンとTシャツとABCストアのキーホルダーを買ったりする。

日本の再発見でいろいろなことものを提案するのも大事だが、観光客に対応した品ぞろえことぞろえも大事になってきているのだろう。都心のコンビニも1割は日本の土産物で1割は観光客向けに必要な商品で。。。。なんてくるのは標準になるのだと思う。