Posted in ネットビジネスモデルファッションライフスタイル商業施設地域おこし投資未分類流通海外進出

リアル型店舗の進化は?

一時期前までショールーム形式の店舗を増やせばみたいな話があったが、それじゃネット販売比率が半分どころかところによっては6割以上みたいな構成になってしまうのは容易に想像できる話である。これじゃ社内の今までの力バランスが崩れてうまくいかないところもふえるだろうとおもう。まあ、ネットがメインリアルがおまけと思えるところはいいのだが。と言ってこと体験という話で行く場合、ファッション系なんかイベントやショーをやったところで所詮売ろうかな魂胆なので毎回行くには無理ということになる。まあネタがイマイチなわけだ。これも飲食系はいくらでもできそうだが物販系はなかなか難しいところもおおいわけだ。リアルを商品お受け渡しというのも無理がある。コンビニの方がはるかに便利だからだ。

で、どうするか?  大きくは2種類の方向性があると想定している。

リアル中心で高経費体質を維持できるようなものつくりが維持できるか? ディスカウンター業態が出れば一発なんだが、それが攻めてくる前に新しい業態を作り続けるということになる。物販でも飲食のようなショットガン型業態つくりの時代が来るのか?  なかなかしんどいのだが飲食のやり方をよく検討すればできそうな気もする。

もうひとつはやはりとことんネット業態に特化して行くのか?  これが最も安全対策だと思う。可能性はいくらでも広げられるからだ。問題は経営者や周りの取り巻きがネットの方法がイマイチというか全く理解できていないのが問題だなんだが。人材総とっかえだろうね。

Posted in ビジネスモデルライフスタイル商業施設地域おこし未分類流通

銀座シックスは東南アジアの都心型ショッピングセンターと同じだ。

タイとか行くと都心にショッピングセンターがある。アメリカで発展したチェーンストア型の郊外型のショッピングセンターではなくアジアでショッピングセンターというと都心タイプがよく目につく。その典型が今回の銀座のシックスだ。建物の構造的には大きな吹き抜けがあるのだがこういうのは東南アジアに行けば普通のモデルだ。そういった意味では今回はインバウンド向けとかその中でも高額所得向けという形になっているが、そのうちにどんどん変化して東南アジアの都心型のショッピングセンターの典型を目指してそのプロトタイプを作ったのではないかと思う。Jフロントはなかなかしたたかだと思う。

Posted in 未分類

アトピーで結構しんどい

アトピーで結構しんどいです。この数ヶ月。全身の皮の脱皮が数回あり、手足に熱があって、夜も寝られないし、白い粉も全身から出るし、顔は赤うはれているような。。。こういうのが症状として続くんですね。一切医者からの薬は使わず、SOD食品だけで直すのです。数ヶ月ぐらいかけるとなんとか小康状態にまでもっていける。ほかの人も同様なんだと思いますが。。

Posted in 未分類

やっぱり内容さておき勢いというのは大事なんだなと。。。。。

アメリカの経済や最近の株を見ているととにかく伸びている。ビットコインもやり始めた時の2倍以上だ。トランプの政策はそれほど具体的でもないし、議会で承認されるの?というのが多いんだけども、マーケットは伸びているんだな。こんなんきっと全部気配だよな。勢いだよねと思ってしまっているのだが。

Posted in 未分類

ネットのさらなる活用でなくなる仕事・業種

いっぱい出てくるでしょうね。作業系はIotが普及すればある程度なくなるやろうしね、中程度の判断が必要なこともAIで楽にカバーできるやろうしね。出版業界とかはどう考えてもCDやDVDの末路のようになくなるやろうしね。印刷業界も商品のパッケージぐらいですかね。それもちょっと怪しいし。マスコミがそろそろ怪しいですね。論調も右に習えなんだし、ネットで十分詳細情報が色々取れるので、まとめサイト見て終わりの人も多いんじゃやないですか。教育もEラーニングが結構進化しているのでちょっと無理でしょうし。コンサルタントも今までの経験とかだけじゃやネットに情報は転がっているのでいらないでしょう。店舗の位置づけはショールーミング化という言葉が昔はやったけど、都心だけは残るだけやろうし、それも体験場所だけじゃ利益合わないだろうしね。同時に販売員は相当要らなくなるやろうしね。レジもアマゾンの店舗みたいに自動になればどうなるかわからんしね。電話ももしかしたら今までの音声回線はいらんだろうしね。実際今も音声回線なかっても問題ないしね。会社にしても事務所というのが要らなくなるかもやしね。総務も経理もオンラインで十分やし、管理者もリスク判断とかAIで十分になるかもやし。。。。

Posted in 未分類

最近の装備です。

パナソニックのタフパッドWindowsのFZ-G1とタフパッドアンドロイドのFZ-B2にUSBキーボードとUSBマウスとアンドロイドスマホ2台、モバイルバッテリーという構成です。小さなバッグに無理やり詰め込んでどこでも事務所やってます。最近はこれにハマり。

Posted in 未分類

VRの可能性

VRブームなのでまずは形からでゴーグルを買ってみることにした。まだレベルがわからないのでサイトで見てみると1000円台から数万円台まで。。。む。ようわからん。ということでダンボール製の1000円ちょいのを購入。次はコンテンツがいるのでということで、フリーのVR制作ソフトを複数ダウンロード。数時間かけてとにかく複数の写真をつなげて360度のコンテンツは作ることができた。しかしこれをウオークスルーのようなことにすることはまずは初日の晩ではギブアップ。今日2晩目に突入ということかな。ゲームとかできるまではどれくらいかかることやら。。。。なんかバカチョンなソフトがあれば教えてくださいということです。

Posted in 未分類

ネットの理解は自分でやてみることが必須

今までのマネジメントは部下にやらせるということで方がついているところがあった。マネジメント型の典型だ。しかしネットのが重要な役割を占めてくる中で数人の詳しいリソースの意見が多岐にわたる中で正しいとは限らず、間違った方向性に行っているところ多々見る。外部の意見を聞けばいいという話もあるが、ネットの販促みたいな重要テーマ一つでも結構傾向の違う意見が出てくることが多い。ネットの活用で最も面白いことは一個人が大手を出し抜ける可能性が多々あるということだ。自分の知っているところでもSNSのアカウント500ぐらいを使いながら毎日4桁の情報を配信しているところもあるときく。無料サーバーを100ほど借りてサイトを500ほどハンドリングできているといった話も聞いた。音声電話はほとんど使わず毎日500ぐらいメッセージを処理できているとも言っていた。事務所も最初は構えていたけどあまり意味ないので毎日コンパクトなWindowsPCとタブレットとスマホ2台だけで、ほぼオフィスでできることはグーグルのつながりにくい中国以外どこでもできるとも言っていた。こんなな人材が周りにいること自体最近不思議に思わなくなってきている。多分彼は50個ぐらいのプロジェクトを並行してこなしているらしいのだ。まあこれをいきなりトップがやれというのは酷なのだろうが、少なくてもひととりのことを自分で使ってみて慣れてこのSNSはこう使おうと言えなければならない時代になってきていることは確かだ。

Posted in 未分類

不動産調査の方法で

不動産の投資をやっていると当然ようにその不動産を見に行くことになる。不動産を見に行くときのマーケティングの方法はほとんど店舗の出店調査に近い。調査に行くと最寄りの駅からの町並みとか近くのコンビニの品揃えや電子レンジの数などをチェックしてみるとなんとなくその地域の雰囲気がわかる。その他の方法もおいおい。

Posted in 未分類

サイトデザイン、検索のトレンド

スマホが浸透したためにトップベージにあらゆる情報を載せるスタイルが増えた。ある程度理にはかなっているようにも思うが、一旦下にスクロールした場合はなかなかもとに戻ることもなくそのままになって離脱することも多い。まあ、情報商材サイトの典型だ。その手のサイトに慣れているやユーザーも多くそのスタイルのサイトを見た瞬間に、イメージがおちることも事実だ。

検索結果でも最近多いのが、特定の商品を検索するとブロガーのようなコンテンツがダート上位を占めているパターンだ。ブログの内容をよく読んでみると、いかにものよいしょが多いが。普通のユーザーなら怪しいなあと誰でも思うだろう。販売している方はうまくネットを使えたと思っているが、先のようにユーザーは逆に思ってるが事実だ。

この状態を半年も続ければ、ブランドイメージを確実に潰す。まあ、こういうのが多いんだなあ。

Posted in 未分類

スマホ

最近よく使っているのがファーウェイのМ9。

ライカのダブルレンズだ。このおかげでカメラ自体持って歩く機会がどんと減った。独特の陰影、モノクロの味わい、マイルドなカラーといい、それとライカと同じようなシャッター音、それほど沢山ライカを使ってない自分でもなんか微笑んでしまうような画像が撮れる。取材で行くときもほぼカメラを持っていくことはなくなった。受付でカメラ取りますか?と聞かれてはいこれでと見せるとまだちょい笑われるけど、出来合いはこれで十分以上だと思う。取ったあとのハンドリングも楽だしね。

カメラ以外にバッテリーの持ちや操作スピードは、IPHONEとか使っているより遥かにいい。指紋認証も非常に便利だし画面へのアクセスが早い。しかも価格がIPHONEのロクがけ以下たったような。。

Posted in 未分類流通

百貨店の人気のなさ

検索データからビッグデータ解析をすると百貨店は買い物に行かないのだがデパ地下は仕方なしに買うという結果が出ます。ファッションとギフトに関してはほんの一部の百貨店だけ支持されてますがそれ以外はからっきしです。その中でも買い物に行くよと支持されているところも東京地区で数店舗あります。たとえば船場東武とか小田急百貨店新宿店とか。。。立派です。ここら辺のノウハウをじっくり検証したいもんです。

Posted in 未分類

流通系のコンサル会社はこれから大きな転機に

ファッション系はいいことあまりありません。同様に百貨店などの既存流通も非常に調子が悪いです。大型の量販も同様でしょう。確実に今後もなくなる書店などはどう行った方法も功をそうしないでしょう。それに頼っている周辺産業印刷業なんかもこれからどんどんなくなってくと思います。印刷業はすでに儲けガシラの包装印刷もダメになるでしょう。話戻って流通業の中で従来型のコンサルはなぜ難しいのか、それはネットのことが理解できないからです。さらにリアルとネットの数字を双方マージしながら、それに多大な影響を与えるSNSなどの分析ができないようなところは、全く頓珍漢なことをいうことになっていくでしょう。販売で人の力が大事だというようなところもAIや自動認証が導入されてくるとレジ自体も人の手を使うことはなく、さらには接客というようなことは死語になると思います。店頭販促もほとんど効果なく、昔ながらのデジタルサイネージもほとんど効果がないようになるでしょう。VMDなんてのもネットのでの情報の伝え方が大きく左右するのでその効果は半減以下になるでしょう。単品管理という言葉もAIを使えば予測と最適化が可能になるので、バイヤーがこういう売り込み型をするので責任発注しましたということも聞かなくなると思います。すでにリアル店舗を持たないで同じ商品を違った売り方でネットだけ数十億販売しているところも多数あります。ネットの世界では有名でも、リアルので世界では店舗すら出すことも意味がない時代がきているところもあるのです。ショールーム店舗とかいうてる場合じゃない時代が来ています。その時代に総合的に多角的に統計的にAI的にネットファーストでわかるコンサルがどれほどいるかです。今までの有名だったコンサルは全部無理なのです。全くついていけてないのです。。。。。という時代になりました。今までの流通コンサルは少なくともIT系のコンサルに完敗することが確実になって来てると思います。

Posted in 未分類

交流会に行ってきました

なかなか儀式的で面白かったですね。中小企業同士の中でなんとか仕事をしあうことはいいことです。少しでも売り上げを上げていく中で、そう行った雰囲気を作り続ける交流会の運営の方々に非常に敬意を払います。

Posted in 未分類

企業内のヒアリングをいくらやってもだめな時代が来ているね。

いまどきのビジネスモデルは、ほとんどの場合相談元の企業の中の情報にあるケースは少ない。当然そこの社員などのリソースなどの中でその解決方法のヒントを持っているケースも昔ほど多くはない。それほど今の時代ビジネスモデルの構成要素が広くなったということだ。特にネットとリアルの両世界に精通しているのであればそれほど問題はないが、そうでないケースも非常に多い。だから企業内のヒアリングをいくらやっても新しいビジネスモデルを作り出すことは最近特に難しくなったといえるだろう。こういう場合、思い切って異分野のコンサルを複数連携して新しいビジネスモデルを探さなければ生き残れないということが今の必要条件になっていると思う。だからトップの経営陣の懐の広さが大事ということになってきますね。トップが今のネットとかの状況を理解できないようなところはお先真っ暗ということでしょうな。

Posted in 未分類

それにしても碑文谷のイオンスタイルはすごすぎた。

この前オープンしたての碑文谷のイオンスタイルに行ってきた。イオンスタイルはこれまで出来損ないから結構すごいレベルまでいろいろできているが、この碑文谷は一言でこの細長い敷地の中で今までの最高傑作といわれるほどの面白さである。。。。といいながらココでそれほど細かく紹介できないのは、あまりにすごかったので一つ一つ見ていないからである。次回じっくり時間をかけて紹介できたらと思う。

Posted in ネットビジネスモデル未分類流通

最近の購買行動の複雑さはけっこうおもしろい

いまどき店頭にって商品を見てだけで購入する人は相当少なくなっていると思う。まあ日々の食は別として。ちょっとしたもんを買うのであれば誰でも1-2回見るだけですむのならスマホで、ちょっと真剣に比較検討するのであればパソコンなどで何回か検索して比較サイトを見て口コミを見て。。。。というのが普通であろう。オム二戦略とか言っているところもあるが、いまどきネットとリアルの差はなく、そのプロセスは相当複雑になっていているのが普通だ。

特に最近多いのがSNS内の検索である。口コミを見たいのなら今までは比較サイトなどに行ってみるということも多かったが、まあ、けっこうやらせも多いものだ。まあ購入者はどれもこれも信実だと思ってみていることもないので、その購入決定要因は半分ぐらいは虚構の上に成り立っているようなのが現実だが、その中でもSNS内の検索を参考に見ている人が多くなったものだ。使うツールがスマホが多くなったので、比較サイトを見に行くよりSNSで検索しやすいということもあるのだろうが。これは結構面白い。調査などを見れば、SNSの情報も6割ぐらいの人は信じながら、その他はまああれだろうなんて思いながら見ているようだ。その中でもSNS検索を使っているということを考えると、購入決定要因は今後はどう変化していくの?とちょっと興味深いことになっている。このままSNS内の検索がどんどん増えれば、どんどん虚構の情報をある程度ベースに購入していくんだなということになったりしていくのである。

Posted in 未分類

スマートフォンファーストから次の時代は来るか

だいたいどこでもスマートフォンで流行が流行る、スマートフォンを使ってどう販促をするかというようなスマートフォンファーストを掲げている企業が多い。確かに今はそうだ。来年はこの基調が続くのか?ということになると、ややスマートフォンから距離を置いたトレンドが出て来る気がする。トレンドフェアでもそう言った事例が出ているらしいが、全員がデータアクセス端末を持っているというのも、普通になりすぎただろうし。そろそろ違う端末?かなにかに興味を持ち出す人種が出て来るのだと思うね。何が来るだろう!!!

Posted in 未分類

クリエイションと親和性のいいデータマーケティング

クリエイションとデータマーケティングはそもそものスタート地点が全く反対だ。そのステップもそれなりに違うのだからこそ、クリエイションとデータマーケティングはお互いの凹凸を補完できる可能性が高い。だから親和性は高いし必要なことだと考えられる。確かにプロジェクトをやっても同じようなデータマーケティングのメンバーが集まってなんやかんややってもあんまし面白くない。意見の違う人が入って来るからこそ面白いのであってということは今までの経験からも何回もある。こういうところにもダイバー発想は必要なのだと思う。

Posted in 未分類

オープンしたての商業施設を見にいくことは大事ですね。

今日は平塚のららぽーとを見てきました。ららぽーとの面白いところは結構核になるスーパーがその地によって変わることです。ここはヨーカ堂でした。まだオープンしたてなのでその物珍しさから多数の人が来訪してましたが、その中でもフードコートは結構空いてましたね。本当なら意外に混む時間帯でも相当な割合で空きテーブルが出てました。まあ誰でも手軽に食べるようなテナントが入ってないことがその根本原因です。まあテナント構成のバランスが悪いだけですが、ここまで空いているのもすごいでしたね。1階のレストランゾーンも壊滅状態でした。まだ開店して間がないので各テナントが対策を打って来るでしょうが、最近イオンスタイルなどの非常に出来のいい見本が多数登場している中で、あえてこのテナント構成というのはどうなっているんでしょうね。

Posted in 未分類

まとめサイトの面白さ

様々な分野でのまとめサイトを作っている。毎日更新されるのでいちいちサイトを検索しなくてもある程度の情報が一気に見られるので圧倒的に効率的な情報サーチができる。しかも過去の情報をある程度まとめて見れるということだ。これは非常に便利。コンサル的な仕事をしていると仕事が来てから情報を集めるというのでは遅すぎてダメだなんで非常に助かっているということですね。