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どんな場合でもマーケティングといえる

よく経験でとか、直感でとか、なんとなくとかコミュニケーションでいう人がいる。商品開発でも営業戦略でも経営戦略でもだ。しかし、それがうまくいくケースはやはり確率は少ない。株のトレードを経験していくと、何年も勝率が6割以上とか、トレードのクラス別でも6割ぐらいをほこっているストラテジーがあったりする。誰がやってもというと語弊があるが、取引結果の分析をしてみてこの勝率ということは、通算ではビジネスになるということだ。こんな割合で先の商品開発や営業戦略なんかでもうまくいっているところは、一瞬はあっても継続的には少ない。精度の高いマーケティングの重要性を痛感するのだ。

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まったり感がトレンド??!!

若い人でも中高年でも最近我々の企画ミーティングの中で出てくるキーワードが「まったり感」だ。

あらゆるときに出てくるので最近の潮流はこれだと自分でふんでいる。まああたらないか。

 

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リアル型店舗の進化は?

一時期前までショールーム形式の店舗を増やせばみたいな話があったが、それじゃネット販売比率が半分どころかところによっては6割以上みたいな構成になってしまうのは容易に想像できる話である。これじゃ社内の今までの力バランスが崩れてうまくいかないところもふえるだろうとおもう。まあ、ネットがメインリアルがおまけと思えるところはいいのだが。と言ってこと体験という話で行く場合、ファッション系なんかイベントやショーをやったところで所詮売ろうかな魂胆なので毎回行くには無理ということになる。まあネタがイマイチなわけだ。これも飲食系はいくらでもできそうだが物販系はなかなか難しいところもおおいわけだ。リアルを商品お受け渡しというのも無理がある。コンビニの方がはるかに便利だからだ。

で、どうするか?  大きくは2種類の方向性があると想定している。

リアル中心で高経費体質を維持できるようなものつくりが維持できるか? ディスカウンター業態が出れば一発なんだが、それが攻めてくる前に新しい業態を作り続けるということになる。物販でも飲食のようなショットガン型業態つくりの時代が来るのか?  なかなかしんどいのだが飲食のやり方をよく検討すればできそうな気もする。

もうひとつはやはりとことんネット業態に特化して行くのか?  これが最も安全対策だと思う。可能性はいくらでも広げられるからだ。問題は経営者や周りの取り巻きがネットの方法がイマイチというか全く理解できていないのが問題だなんだが。人材総とっかえだろうね。

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夢を見れる経営者はやはり素晴らしい

いろいろ経験しすぎたのか、ワクワクすることは昔に比べて少なくなってきたと思う。当然夢をかなえるために全力投球ということも減ってきた。周りでその夢をかなえるために何回もトライしている経営者がいる。それほど付き合ってきたわけではないが、話を聞くとそれはすごい情熱力である。うまく経営しようとか、少しでも金を稼げればいいとか、失敗しなければいいやとか。。。いろいろの思いを持ってしまっている人もいるわけだが、夢を見ることや夢をかなえようとしてる人を応援するとかという姿勢を忘れたら終わりだと思うね。

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統計は必須だが、それだけでは箸にも棒にも

統計学を使った分析やコンサルを30年ほどやっているが、データサイエンティストなる名前が立派な職種が登場してちょっと必須科目になったような気がする。若い人であろうがベテランであろうが、データ量とその範囲が膨大になる中でエクセルやアクセスだけでなんとかなるわけではなく、ピボットやちょっとした関数の活用で鼻を高くしている方々を見ると、まだまだ完全に市民権を得ているとはなかなかいい難いのが現状だな。

最近はビッグデータなる言葉も出てきて、これまでやってきたことがこれらに当たるようなんだが、まあそれなりに大昔からある領域で、大昔から未来までマーケティングや経営分析などやコンサルをする人には全員必須技術なんでわかりませんできないなんてことは論外だろう。ただ統計・ビッグデータ解析などはその統計ソフトなどを使ってデータを加工するのはあくまで加工であって分析には程遠い。さらに分析したものをアクションプランなどにするには加工プラス分析の何倍ものの経験と現場力がこれまた必須だと言える。そういった意味では教えてもらって身に付けたいですというような甘い考え方では到底いきつかないと思う。ご飯を食べている時でも数字を見るのが好きとか、ゲームがわりでエクセルを使って加工していますとか、その結果を持って現場で実験大好きですというような方であれば、独学で新しい解析方法や活用方法やその他の現場への落とし込み方を創造していってほしい。

 

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ショッピングセンターの時代は終わりつつある

ネットのマーケットボリュームが伸びてきた中でその競合に負けてリアル店舗の閉鎖などが進みつつある。アメリカなどでは閉鎖状態のショッピングセンターが登場しつつある。同じことは日本でも起こるだろう。特に日本の場合は店舗数が密度的に多いこともあって、まずは生き残れる店舗がまだらに残り地域ごとのポテンシャルの差が出て、生き残れる業態も縮小均衡に落ち込んでいくということが起こりだすと思う。

販売を行っている企業側でもネットの比率が上がるにつれて企業内の経費構造も変わり同時に人材などのリソース構造も変わってくると思われる。その中で多店舗展開を行うことは経営的には優先ではなくなってくるだろう。同時にローコストオペレーションの基本論理も変わってくると思う。そうなると今の状況でもショッピングセンターのほうが面積が過剰になり、空きテナントも増加、さらにショッピングセンター側の経営構造も変わり、従来のような新規のショッピングセンターの開業は増えない状態になってくると思われる。

というストーリーが考えられるのだがどうだろうかね????

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特定ターゲット向けならフェイスブックページがいいかも

サイトを作っているところは多いが、実際にその更新はなかなか頻度が低く、しかもサイトを作った成果はなかなか見えにくいものだ。だったらフェイスブックページをサイトと同じように運用することの方が経費も低く、更新も簡単、広告も簡単、しかもだれがリアクションしてくれたかもわかりやすいとという意味では、サイトを普通に作るより向いていると思う。

もちろんあらかじめのパターンでしか作れないので、サイトとしてのデザイン性は低いけど、情報を発信しやすく、しかも特定の方に更新されましたよなんて告知も自動となれば、メリットの方が余りあるのではないかと思う。

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ネットで起業するという話をまだ聞くが。。。

最近の若者の思考の固まり方がなかなか気になる。ちょっとベンチャー系の集まりに行くと大体ネットで起業するということが基本的なベースになっての話が多いが、実態として実はなかなか難しいことを誰も理解していないような浮ついた話が多い。こういったシステムを作れば今まで無いようなビジネスが適用できますなんていっているところも大半はすでに何種類もあって過去にいろいろ結果が出ていたり、自分たちで運営していくスピードより世の中のスピードのほうが速くて、あっという間に陳腐化したり同業に囲まれたりするのが見え見えのビジネスモデルであったりとか。。。。固まっているのかな。。。。。

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よくビジョンを持てというが。。。

昔の経営者向けのセミナなーなどではよくビジョンを持ちましょうなんてことを言ってました。。。。が、よく考えてみるとそんなことをやっていると変化に対応できないとか、ビジョンを作ることで反対に視野が狭くなるとか。。。。なんてこともあって本当にビジョンを作ることが今時なのかと思うことが多い。

今時長期計画を作って悦に入っているところも多いけど、そんな時間があったら、もっと前に進めよ言いたいところも多い。。今時のビジョンは「何でも視野を広げて変化し続けますよ」というのがええんと違うのではないでしょうかね!!!!

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リアル店舗で体験しないと売れないようなファッション企業はいずれ淘汰される

ファッション企業の縮小均衡がここんところ継続しているが、まだまだこれはこれから本格的に始める潮流の序章に過ぎないと言われている。リアルからスタートした企業にはイーコマース比率は10%が適正だと感じ、20%が限界だとか言っているが、それは起点がリアルからスタートした呪縛である。オムニチャネルでいくらショールーム型でも店舗がいると言ったところで、高経費率の店舗をあちこちに作ることは不可能で、だから東京に1店舗あればいいのだということでその役割を果たすことも無理だ。だから今一番必要なことは100%イーコマースの業態に苦戦しているファッショ運業界だからこそトライするべきなのだ。その踏ん切りがつけられないような企業や経営トップはいくらイーコマース比率をうまく調整していくのだと言ったところで、そのイーコマースも本質的なノウハウを持たないままに失速し続けるということになると思われる。まあ、イーコマースだけの新創業が必須なわけである。

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ビットコインは自分が銀行

従来の決済システムはクレジットカードだの電子マネーなどがあるがそれはどこかで銀行なんかが絡む決済がほとんどである。つまり大本を銀行なんかに握られているわけである。そういった昔型のビジネスモデルを一気に変えるのがビットコインである。ビットコインで乱高下という話を良く聞くがそれ自体は本筋ではない。ビットコインはP2Pみたいに直接お金を動かす仕組みで、こっちも向こうも銀行のようなものなのである。自分の運用で儲かることもデフォルトもあるというようなイメージなんである。これが理解できないとビットコインのすごさはわからない。昔どこかの取引所がつぶれたのだから信用できないなんていうことはそれほど重要ではないというと怒られるかもしれないが、実はそういうことなのである。

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既存モノ販売店をコト販売店に変えるコトで新業態化

物販のコンサルはいくらでもいるが、コト販のコンサルはほとんどいないと言ってもいいかもしれない。コミュニティを作るのがベースでその上でコトで運営を進めていく中で例えばブランディングを進めていくというコトなんだろうけど、これを進めるには最低でもリアルの運営とネットをフル活用した運営が必須だ。これなかなかハードルは高いんだろうな?

でもコト販のコンサルで既存のなかなかうまくいかない業界の店舗でも全く違ったアプローチが可能なので、新業態化にできる可能性はいくらでもあると言える。

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百貨店・アパレル不況業種が一気に変わるにはAI導入しかない。

と、、思ってしまったのですが。今開催中のAI人工知能の展示会に行って見るとそれしかないなあという感じなのです。
例えば、「お客の好みと行動パターンと納入メーカー・商品の強みと在庫とその見せ方や販促方法」を人工知能を使ってマッチィングさせれば、そこらへんのごちゃごちゃいうコンサルの誰よりも売れる方法が見つかるよということなのです。今までならせいぜい気分に近いちょっとしたデータ分析もどきで売り上げと在庫の適正化ぐらい、在庫とビジュアルの適正化ぐらいしかできなかったのが、「お客の好みと行動パターンと納入メーカーの強みと在庫とその見せ方や販促方法」というところまでマッチィングさせることも可能なのです。これで売れないわけがない。今までの規模の半分でも軽く最盛期を超えることも可能性としてあるかもしれないと思うほどなのです。これからは人工知能の活用合戦ということなのでしょうね。。。。。。と思ってしまったのですが?みなさんはどう考えます?

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アパレルでもどんどん合併するべしだな。

アパレルの不振がここんところ定着しているのだが、それを放置してる関係者やコンサルタントにも大きな責任があるのだが、ここは大きく発想を変える時期に来てるのだと思う。まあ他の業界はすでに相当やっているのだが、アパレルは相当遅れていると言わざるを得ない。それは様々な企業との合併で進化することだ。普通に川上企業や川下企業と合併するのだけではなく、他の業界ともまずはコラボレーションをやるぐらいの気持ちでスタートし、どんどん入り口を広げていくことが新たなビジネスモデルを生むと同時に真空マーケットを発見できるチャンスを広げることができるのだと思う。まあ合併することにチャレンジすることですかね。

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アマゾンによる食品スーパーの買収

そうかホールフーズが買われたのか。。。。中高級スーパーのトップチェーンだしね。それなら次はウエグマンかな?なんてことになってきたのだが、IT企業の時価総額から考えたら1兆レベルの買収はそれほど途方でもないことなので、今後もリアル企業の買収はどんどん進むと思われる。特に昔頑張ってて今ダメなところが多いからどんどん買収して業界のリニュアルを望むところだ。しかしホールフーズの株価はなかなか上がらんね。買った時期が悪かったかな。。。。日本で起こるのならIT企業がコンビニチェーンを買収するのが最も様々な理由で得策でもあるのだが。大手の百貨店やアパレルなんかも買収されてIT系のマネジメントや手法を取り入れたほうがいかもしれないと思うんだけどね。

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コンサルタントならビットコインや株はやった方がいいね。

流通に特化したコンサルタントから、ビジネスモデルのコンサルをやったり、ネット関連やビッグデータのコンサルタントの領域といろいろ変わって来たけど、ビットコインや株をやってみると今までの知ってる範囲が如何に狭かったかということが思い知らされる。特に株は面白い。特定の業種だけでは到底儲かるわけないから、様々な会社を調べるわけだが、これが結構面白い。四季報と最近の業績と株変動だけでどこまでわかるのか?と最初思ってたけど、何千社も見て行くとなんとなく見えてくるもんである。投資の評論やっている人たちがそれなりにいろいろいえるのはよくわかる。これは今までの経験を見直すことにもなるので面白いの一言であるね。

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ビットコインが面白い。

ビットコインは365日24時間取引ができる。そういった意味では3時までのリミットがある株よりはちょっと余裕で取引ができる。最近はドーンと相場が上がっていることもあって通常のビットコインもイーサリアムも現物取引で損をしないで取引を終えるような感じである。

という取引的なことはさておき、ビットフライヤーのソフトなどを見ていると随時アップデートがあって使いやすくなったり反対に使いにくくなったりしているのだが、最近は店舗での利用できるところも増えてきたので、次世代のマネーはこうなっていうのかという実感を得やすいようになってきている。今まではビットコイン上だけのややゲーム感覚的な面もあったが、一般的にも本買う的に浸透する時期が今すぐ目の前にきているのだろう。体感していない人には全くわからない話なんだが。。。。。

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流通業におけるネット中心型ビジネスで変わること

今まで流通となるとまずはリアル店舗を増やしながら売り上げを伸ばしていくというパターンがほとんであったが、ネット中心のビジネスモデルとなるとこれがガラッと変わる。リアル店舗をほんの数店舗だけでいくとなると販管費は従来型ビジネスとか桁が違うほど低くなるわけで、そのぶん例えば商品政策を変えることが可能になってくる。例えば最近多いのがシェア型MDであったり、ショットガン型MDを採用することが出来るということである。これは非常に劇的である。アイドマの原理なんか一気に崩れるということにもなる。

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リアル店舗救命型オムニチャネルなんて先はない

流通のコンサルタントに聞くとなんとかリアル店舗を生かすためにオムニチャネルだとかショールーム型の店舗だとか体験型の店舗と言ってるが、それは今の店舗を相当集約された上での話で、多店舗型チェーンの全ての店舗を生かすということは無理だろうということは多分関係者含めてほとんどの方が薄々気がついていることではないかと思う。ショールーム型でもどこかに1店舗ということで物理的に対応できるわけでもないし。。。店舗に来たら割り引くなんてことは一部のディスカウンターでもない限り無理だろうし。。。もっとリアル店舗の今までの販売以外の方法でも利益が取れる方法を発明しないとダメだと思う。まあ、それが流通コンサルタントの使命なんだろうね。誰がそれをしっかり確立できるか。

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Bitcoinの可能性

ビットコインを理解してやっている人と、ビットコインはわからないと言う人との認識の差は非常に大きい。やっている人でも株の変形みたいなイメージをもっている人も多いだろう。ここで確実に言えることは、現金並みにビットコインは将来普及するという事だ。

更に確実なことは、ビットコインが普及することで、ビットコインのバッグボーンのブロックチェーンが世の中を一新するだろうということである。極論すると、銀行はいらなくなる。税理士事務所もそうだろう。クレジットカードも危うい。まあ異論は多いだろうが。

銀行は一つの会社に預けるわけだ。銀行のデータが書き換えらればそれで変わる。非常にセキュリティ的には弱い。ワームでロックされたら終わりかもしれない。それがビットコイン+ブロックチェーンなら世界中の分散された多数のサーバーに同時に記録が安全に認証されるので、同時に世界中のサーバーを書き換えない限りは、なくなったり不正はされない。考えられる限りでもっともっと安全ということなのだ。これを銀行業務以外の取引や決済業務にまで広げて、AI型のビッグデータ解析を使えば業務に必要な経理業務や決済処理も可能というわけだ。これなら銀行・税理士・クレジットカードもいらなくなるということが考えられるだろう。

ビットコインは産業革命いくつ分ものの革命といえるのだ。

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ビッグデータなんてどこにでもある

ビッグデータの分析をやってるんですというと。。それは結構大きなところですね?なんて聞かれるのだが、どんなところでもビッグデータはある。

たとえば、品番×卸金額×点数×日時×営業担当要因×購入要因×在庫要因×販促要因×取引先要因×ネット掲載要因×競合商品要因なんて考えてみると膨大なデータがあることが分かると思う。

まあ、今までそこまでやってなかっただけで根性と気分で営業やってきたからなんだよね。

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ここんところファッション業界の落ち込みが大きいが。。

確かにファッション系は一部のECとかは別かもだが。。。どのところを切り取っても結構景気が悪い。

確かに。ユニクロとか着てて自分が快適であればそんでいいという時代になってきたからかなあー。。。それともメッセンジャーやグループウエアなどの利用率が非常に高くなったので、フェイスツーフェイスが減ったかな。。。それにここ数年夏は結構暑くなったしね。。。営業で外回りというのもサイトとSNSとメッセンジャーで結構できるようになったので、ジャケットを着てというシーンが思いっきり減ったかな。。。それにリサイクルがいいよねという気分もあるし、サイトで最低価格を調べて買えるよねということもあって、みんな買い方の頭が良くなったかな。。。昔みたいにブランド物を着ているとダサいというのもあるしね。。。日本で働いている外国人とかぜったいジャケットなんか着てないもんな。。。リクルートのときにスーツとか着るけどそれが最後のスーツなんてことが、今後もおこりうるだろうね。そのうちリクルートもスーツいらんようになったりして。。。

こんなんですかね。。。ファッション関連のコンサルタントとか仕事無いの分かるわ・・。。。

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コンサルタントとして生き延びるには

ここんところコンサルタントと称する人が多い。相当長いこと特定の業界を経験してきた人や、研修講師からコンサルタントになった人や、先輩などについて学んで独立した人などその経緯は様々だ。

でも長い期間それだけで食える人はなかなか少ない。中には本を出したので大丈夫だろうとか、今まで企業で上のほうにいたから大丈夫だろうとか。。。さまざま思うわけだが、これほどネットを探せば相当な情報が手に入る世の中ある程度筋の通った方法をやるしかないように思う。

とことん仕事を回してくれるところにへばりつく。
様々な仕事が来ればどれでも受けてみて、できる範囲をとことん広げてみる。
ひとつのことだけを思い求めその分野に関しては他のどのコンサルタントよりも情報量が多い。
独特の分析手法を持っていてそれは誰も真似ができないレベルのものがある。

こんな中から選ぶのであろう。どこもそのボトルネックは営業先をどう広げるのか、それをこなせるリソースを確保できるのか、されに成果が出るのかという3つもボトルネックが出てくる。あまり割の合わない仕事なのかもしれない。

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Allo

日本語化される直前ぐらいから使い始めているのだけど、スマホでの検索やその他のもろもろはほとんどAlloを使っている。特にSiriより認識がいい。少々言い間違っても前後の文節から適切に直してくれる。AIというにはまだ半人前ぐらいだが、グーグルホームと融合して発展していくのなら、特別なスキルのない人でも使えるようになり、ECなんかさらに爆発的に増えるんだろうと思う。

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いかにローコストで立ち上げるのか

よく新規の会社を作ったり業態を立ち上げるのに、そうとう練り込んで準備して経費をかけて作り込んでやろうという人がいる。こういう方にいつもんいも経費もかけないで試運転のつもりで明日にでもスタートさせたりすればどうだろうというアドバイスを最近している。

なぜならいくら経験があっても、新しい前提が入った段階で今までの経験は通じないどころか、逆に縛られてしまって自由な対応や発想ができないことが多いからである。特に最近はネットの時代で移り変わりのスピードも速いし、その規模も相当細分化されるようになってきた。

という環境ではなにもがじつはあたらしいということもおこりうるのだ。だったらいくら事前準備をしてもラチがあかないということなんだと思う。だったらすぐにでもスタートして軌道修正を数百回繰り返せばいいのだと考えたい。

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これからの営業マン

この時期営業研修とか多い時期なのだろうが、これからの営業マンは従来の外に行っていくらの営業マンではない要素が必須になってくる。

必須条件はサイトが作れること、SNSが取引先や自社の商品用に自由にハンドリングできること、ビッグデータが加工できること読めることである。

例えば流通向けの営業であれば、ECの拡大でリアル店舗が相当苦境に立たされていることがわかる。同時に生産者が自分たちで直接ECなどで顧客に販売しだしている。従来のような定期的に巡回して注文をもらったり店頭の問題解決に支援したりということもなくなっていくだろう。と言って先の必須条件をハンドリングするには相当な技術がいる。そういった技術を今教えられる研修会社は全くない。そういったコンサルタントも既存の流通系では皆無だ。もちろん自社内の人材では数周遅れている。でも世の中の流れはECなどの活用とさらなる進化に歯止めがかかることはない。しかも猛スピードで変化は来る。

今の方向性はこういった流れに対応する営業研修だろうか?。ここ数年で営業会社は生死を決する時期に差し掛かるだろうと思う。

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コンサルタントは独自の利益の柱を作ろう

コンサルタントの売りはノウハウであろう。同時にネットワークもあると思う。そう行った環境の中で仕事が来たら請け負うというのではなく、こちらから仕事を出す立場の環境を作ることも大事だと思う。最近はそう行った相談も多いが、ネットの浸透で面白いことができるようになって来た。

例えば自分を中心にポータル化ができないかというビジネスモデルである。

専門分野に特化したウイキを作って、個人では出せないまとまりをベースに、周りからな何か提案してもらうような環境はどうだろうか。ネットで何が変わったかというと固まり力を見せることができるようになったということだ。今まではネットワークの広さや深さは誰かに紹介するという形でしかなかなか見せることができなかったが、ネットになってからは自分からネットワークを広げる以上に、ネットワークを作りたいという人やグループが多く出てくることだ。もちろん深くはないのだが、量を考えるとクリアする方法も多数あることがわかる。。。。という時代になった。

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オムニチャネル新ステージ

今までオムニチャネルというとどちらかというとリアル系のコンサルなんかが大きく提唱していたと思う。リアル店舗を中心にECをサブに考えている。しかし今の顧客は店舗にいって情報をとることをメインしている層は少ない。ほとんどがスマホでの情報検索をメインに動いている。ここでオムニチャネル第二章を考えるべきだと思う。それはスマホ主体でのECにリアル店舗という考え方で行く先はリアル店舗自体がなくなる可能性があるというオムニチャネルだ。

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EC比率が増えればどうなる?

まあ巷にはECが増えればその分リアル店舗がなくなると騒いでる人たちが多い。ファッションや食品は体験したりする必要があるからどうしてもリアル店舗はいるという話だ。だからオムニチャネルがどうのこうのというわけだが、果たしてそうなのだろうか?

ファッションのEC比率は11%ぐらいだが実際にはまだまだこの比率自体は伸びていくだろうことは誰でもわかっている。メルカリでしか物を買わない層や、ユニクロの新シリーズの発売時間にはびったりパソコンの前に張り付いている層や、さらには店頭に行くことは行くがその場でスマホで検索して口コミや価格をチェックして賢く買う層など新しい買い方の層は今後も山ほど出てくると思う。

他の業界を見るとほぼリアル店舗がシュリンクしてしまった状態になっているCD関連、本関連などの業界はコト体験をいくら今後うまくやってもリアル店舗が増えることはないだろう。それどころかまだ少し残っている店舗でさえまだ着実になくなっていくと思う。

何が根本的に変わったかというと昔はリアルの店舗で情報をとってたのである。だからリアルの店舗で買うことも多かったのだが、今はほぼほとんどがネット特にスマホで情報をとるのである。情報をとるときはいつでもどこでもできるのでそこにはリアル店舗との関係性は思い切り低いのである。だから店舗にはいかないのである。いくらコト体験をやりますよと言っても、よほどのこと(例えばスマホが世の中からなくなるとか)でなければわざわざその程度で店に足を運ばないのだということをよーく考えると、ネットでの戦略にもっとリソースを割くべきだろうということがわかってくると思う。

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最近様々な展示会に行くと

様々な業界の展示会に行くのですが、その中でちょっとした傾向がある。その展示会はIT系以外での話だが、その傾向とはIT系の会社の出展が少ないほどその業種の展示会は今一つ集客が弱かったり次世代の提案とかが弱いような感じがする。

その中で今日のIFFMAGICに行ってきたが、非常に寂しい展示会だった。まずスペース的にも狭くなったような気がするし、盛り上がってもいなかったし、IT系の企業も6社ほどしか出てなかった。うーんやっぱり先の法則?が当てはまりそうなイメージである。

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これからも確実に減少していく実店舗

2016年6月発表の経済産業省によると、BtoC(法人と個人での取引)市場規模は13.8兆円。前年対比で7.6%の増加という状況ということだが、毎年1兆円強伸びているわけだ。人口が増えているわけではないので他の業界の数字が食われているということになる。まあ誰でも思うのは百貨店業界や量販店業界がECに食われるのではと思うのではなかろうか。百貨店業界は2016年で6兆弱だから、あと4‐6年ぐらいは持つというイメージなのかもしれない。。。。かどうかは別としてそれほど実店舗は減っていく傾向になる。特に問題は、AIなどが普及して誰でもスマホすら使わないでどこでも自由に商品を選んでオーダーできる環境がさらに整うと、もっとECが普及するだろう。そのときはショールーミングかなんて言ってる場合じゃなくて、もっと実店舗がなくなる時代が来るだろうね。

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銀座シックス追記

建物の高さ規制から多分大きく財務計画が制限されたのかな。そのおかげで高額な家賃を出すところにテナントが絞られたというように考えてもいいかもしれない。

まあたかだか250店舗ぐらいだから、いくら高額品しか買わない客でも飽きてしまうだろうし、インバウンド客が毎月同じところに買いにくることはないので、それほど店の収益は安定しないだろうから必然的に高級ブランドでも入れ替えはおこるだろうと考えられる。そうなると新陳代謝はおこってビルとしての新鮮見は継続できるだろうということになる。

さらにその他の問題を考えてみる。まず日本の高額志向の客がくるのかということに関しては、すでに銀座全体が外国人中心のマーケットになっているので特に中国人などのアジア人中心なので年をとるに従ってそういったところにはあまり行きたくないと思いがちなので、さらに今以上に来なくなると思われる。

インバウンド客対策としてもの課題は、中国などのように渡航客数を政治の駆け引きのように使うところがあるので、いろいろ2国間問題があればそれは一気に水が引いたように落ちたりするであろう。今はあまりおこってないテロでもそうだ。テロがあれば一気に売り上げは落ちると思う。Jフロントとしては家賃経営なのでそこらへんのリスクヘッジはできているだろう

とにかく銀座で日本位置いては世界への玄関なので売上取れなくても出店するでしょう?というところが最大の売りなので、そこをどこまで維持できるかだろうと思う。

しかしフード関連のMDはフードコートにしろ地下にしろ見切り発車かなというぐらいの面白なさであるね。 まあそれは各人の好みとして。。。。

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銀座シックスは東南アジアの都心型ショッピングセンターと同じだ。

タイとか行くと都心にショッピングセンターがある。アメリカで発展したチェーンストア型の郊外型のショッピングセンターではなくアジアでショッピングセンターというと都心タイプがよく目につく。その典型が今回の銀座のシックスだ。建物の構造的には大きな吹き抜けがあるのだがこういうのは東南アジアに行けば普通のモデルだ。そういった意味では今回はインバウンド向けとかその中でも高額所得向けという形になっているが、そのうちにどんどん変化して東南アジアの都心型のショッピングセンターの典型を目指してそのプロトタイプを作ったのではないかと思う。Jフロントはなかなかしたたかだと思う。

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まだまだ問い合わせ増えるEC

ある程度のところまで浸透したのかなというECもまだまだこれからもスピード感もってさらにさらに拡大しそうな勢いで話が周りを飛びかっている。まあ、あまり低価格をやると物流等も含めてなかなか大変なんで、中価格帯やちょっとブランディングしているところも必ずビジネスモデルの中核はECだ。まずはECで、拡大もECで、新規開発もECで、海外進出もECで、在庫処分もECで、顧客へのアプローチもECで。。。。。という話ばかりだ。これは大手から個人までどのような規模でもこの手の話がメインで行われている。もともとの自分のスタートがリアル店舗だったけどこの1年ほどリアル店舗の話をメインに持ってきているプロジェクトは一つもない。このような感じだったら百貨店業界なんかまだ数兆レベルでECにマーケットが奪われるんだろうなと思う。

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銀座シックスがオープン

まあ、フロアガイドを見てたらあんまり一般人には関係ないところばかりで、1回行ったら当面行かない施設だろうなと思うんだが、なんでここまでマスコミは脱百貨店だとか新百貨店だとかいうんだろうかね?ようわからん。共同事業者が大手ばかりだから広告の件とかではっきり言えない?それとも見に行ってもこれがいいんだと思い込んでいる?ようわからん。

そうか。ここは訪日外国人向けのコンセプトだったんだな。ならなぜ欧米ブランドの店舗が多いんだろうね。なくてもいいんだけど。

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スマホファーストの意味

スマートフォンで様々な行動を行うのが今のユーザーのなのだが、まだまだそうでない企業側の体制が目立つ。

例えば、サイトの作り方。スマホになれば当然表示できる情報量は従来に比べると何分の一にもなる。そうするとどういった情報に絞り込むのか、選り分けた情報は他のサイトのグループで見せて行くのか、サイト制作はよりシンプルになる分情報の中改変をスピードアップするのか、もしくはアプリでの誘導を考えるのか。。。などである。

当然SEO対策も大きく変わる。様々なキーワードで上位表示12位までを維持しなければならない。さらに細かく何回も検索することが増えて来るので、どこまで幅広く多角的に意図的に上位に持って行くためにはどこの競合サイトなどを抑え込むのかと行く戦略がより細かくなって来る。さらにSNSで検索する比率も増えてきたので、Google検索だけでは意味がなくなってきたことを意味する。様々なSNSや楽天やアマゾンなどのECでも検索を重視することが必要になって来る。これは今までの対策とは次元の違うレベルになっただろうと思う。

次にECも自社のポータルサイトの機能が本当にできるのか検証しなければならない。どこまで検索条件で素早く欲しいものを複数検索結果に表示できるかの競争になった。さらに様々なクレジットのポイントなどの有無が購入者の心理にも関わって来るので、楽天やアマゾンやその他の専門サイトにも複数スタイルを変えながら運営して行くことが必須になった。楽天から自社のサイトに引っ張るなどということをやっている暇があれば、ここのサイトの選択のしやすさと、それをSNSでどこまで顧客に刺せるのかを検討しなければならない。

SNSの重要性がさらに大きくなった。企業によっては今時企業側の方からフォローをしないなどというSNSの意味にをどう間違っているのかわからないような運用をしているところも多いが、企業はコンプライアンスを超えてフォロワーとコミュニケーションを取るということが必須になってきた。企業側がどんどんユーザーに近づいて行くということである。これに待った無しの状況である。

もっとスマホファーストになってもっと考え方の大きな見直しが出て来ると思うが、ネット担当は非常に細かな対応を継続的に行うことが必須になってきたと思われる。

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新しいビジネスをクリエイトする重要性

コンサルタントや自営業をやっているとどこかから仕事を取れることを念頭に考えているところが多い。もちろんそれで経営が成り立たてば問題ないし、それで自分の目指す方向性と一致するのであればさらに問題はない。でも往往にして来る仕事がいい形で来るとは限らない。時期的に重なったりなかったり、あるいはクライアントの意向で左右されたりということである。必然的に年々の売り上げを順調に伸ばすにはそれなりの仕組みが大事だし、それが実現できるところは限られて来る。永久的にいい形が続くことは確率的にはほぼない。

ある程度経営の仕組みが分かっていところは、継続的に自動で売り上げがたまる仕組みを作ったりするはずだ。それが課金システムであったり、不動産であったりなどであろう。つまり仕事がきたらどうにかなるのではなく自分たちで継続的に売り上げが溜まる仕組みを作る必要があるのだ。ビジネスやビジネスモデルを教えるコンサルならこれができていることが必須と言えるのではないだろうか。

ではどのようなビジネスをクリエイトするのかは、クライアントにビジネスモデルを新たに導入するのとほぼ同じである。新たなビジネスモデルを提案して実行するのが自分というだけなのだ。まずは、自分のできることと周りの環境を全て見える化することから行う。自分のコンサルノウハウを会員化してなんて思っている人も多いだろうが、それではまだまだボトルネックが多い。ほとんど自分が関わらなくっても自動で溜まって来るぐらいのことを考えるのだ。自分たちでイーコマースを行うのもまだまだボトルネックが多いと思ってもらいたい。ちなみに我々の周りは不動産位行き着いたところが多いことは事実だ。

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自己流経営の良し悪し

最近自己流経営の人に接する機会があったが、非常に視野が狭い人とそうでない人の差があるなあと思う。視野が狭いということはそれだけで判断内容の分野が狭ばりそれだけでボトルネックが大きくなる。今の時代今までの経験値だけでは全くカバーできない分野が多数あり、しかもその分野が様々な形で連携するので、視野が狭いとそれだけで大きなハンデを負うことになる。

もちろん自己流経営の手法でも視野はが広い人もいるわけであるが、そういった人たちは様々な手法でネットワークを広げるだけでなく、ネットの活用などで今までのネットワークの広げ方では不可能だったところにまで視野を広げている。これはその人の努力に他ならないわけで、逆に大きなパワーを持っている人に出会いやすい傾向でもあるようだ。

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業界の今後

良くAIなどが浸透してから、今後なくなる職業はどれかみたいな話題がよく見られます。ビッグデータ解析で気分分析を行ってみました。

赤い輪の中が縮小するなくなるの業界です。縮小する左側のほうは拡大するもあるので、今後同じ業種でも縮小するのと拡大するのと差が出てくるだろうという判断でしょう。目立つのは、縮小するなくなるでは、出版社、印刷、チラシ、販促などの従来の紙媒体系などでしょう。これはどうにも食い止めることは難しいと思います。商社、ディスカウンター、リビング、量販店なども一部の今後拡大するのも出てくるが厳しい業界のようです。弁護士、研修講師などもなぜか難しいような。まあ、古い世代の人が多いのでついていけないのかな?

拡大するのほうでは百貨店、家具などの今まで相当苦労したところが今後は拡大するかもということなんでしょうか。確かに大丸の銀座の新業態とかいろいろ話題性のあるのはありますから、今の時点では拡大するという気分なのかもしれません。

。。。。。なんていろいろ考えればいろいろ読めるところがこのグラフの面白いところでもあるのです。

http://eknowhowinc.juno.weblife.me/bigdata/_src/9070964/201704%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%AE%E4%BB%8A%E5%BE%8C.pdf

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ネットがさらに今後進んでいくとどうなるか

わかることは今までのリアル店舗の売り上げがどんどんイーコマースによって置き換えられるだろうということだ。高齢者がネットを使えないということは今後急速になくなるだろう。声でも身振りでも操作できるようになるだろうし、ここの家に物をとど越えていくような仕組みはすでに出来上がってるいるからだ。

となることは誰でもわかっていると思う。

となるとさらに課題となってくるのはリアルの店舗だろう。特にチェーン店志向で郊外にも多店舗化したところが多いと思うが、アメリカではすでに大型のSCでは急速に退店が起こっているという。こういうことが今後すぐに日本でも起こってくるだろう。

卸売りしか行っていない企業はすぐにイーコマースをやって直接販売することを行わないとだめになるだろう。卸から仕入れているところは自らの販売はリアルもネットも差別異化することは難しくなるので、オリジナルを作らざるを得ないだろう。しかしそういったことができるところはある程度限られてくると思われる。大きな構造シフトが起こるということなのだ。

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航空会社の気分分析

航空会社の気分分析をしました。ちょっとイメージと合わないようなのもありますが、これはこれでデータです。高い、安いは、何かとの比較ですから分析の見方でいろいろ考えられます。

http://eknowhowinc.juno.weblife.me/bigdata/_src/9039387/201704%E8%88%AA%E7%A9%BA%E4%BC%9A%E7%A4%BE.pdf

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情報の取り方気分分析

ビッグデータ解析で情報の取り方の気分分析をしました。何でもかんでもグーグルではないので、皆さん結構使い分けているのがわかります。最近特に多いのが一気にイーコマースで検索するパターン。SNS内の検索で見るパターンも急激に増えています。ニーズとモノと専門性によってこれだけばらつくということです。これもすべてスマホが身近にあるからです。

http://eknowhowinc.juno.weblife.me/bigdata/_src/9044387/201704%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%96%B9.pdf

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最近中国の方から聞いているといろいろ面白いことが

日本に観光に来てまで中国人が多いところに行きたくない。中国の休みの時期を外して日本に行くのが最もいい。

接客で中国人が出てくるのがいや。せっかくに日本に来たのだから日本人に接客してもらいたい。

日本で日本食を食べたい。中国人は日本に来てでも中華を食べるのだと思わないでほしい。。。。

ありゃそうなんだ。。。。。。。

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無能なコンサルタントの終焉???

コンサルタントにはいろんな種類がいるが、今後AIやビッグデータの活用が中小でも普通になってくると、コンサルタントの中身は相当変わると思う。

例えばファッション系。ネットの浸透で販売や営業のコンサルタントはいらなくなるだろう。ビジネスやファッショントレンド予測のコンサルタントも当然いらない。ビジネスモデル系のコンサルもほとんどのところが作ったものを自らネットで販売する世の中いらない。こんなことになるだろう。特にAIとビッグデータの浸透で従来の経験値でしか考えられないコンサルタントはことごとく打ちのめされると思う。経験なんて大したデータ量じゃないからだ。しかも論理的でない。その方向性にエビデンスがないということだ。

 

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すべての小売りは7次産業化へ

7次産業てなにという異論反論が飛んできそうだが、まあここではすべての流通業はスマホに特化したネット通販7次産業化しなければならないというように定義つけた(勝手に。。。。)。

6次産業は2次産業×3次産業なんだがこれは自ら販売するぐらいの意味だ。それをあえてネット(特にスマホ)に特化して7次産業にむかえということなんだが、これは大きな流れだ。

例えば不況のファッション。一部の大手以外はどんどん縮小均衡であるし、新興もそれほど出てきていない。中にはコモディティ化したからだとかいろいろいう人はいるが、この業界は今からの参入であればリアルの多店舗展開はあり得ない。スマホ向けのネット通販で自ら作り自らスマホで販売するということがすでにビジネスのベースなんだということを理解したうえでの戦略を立てないと、今後はないぞぐらいのことなんだと思う。

今までは自分は作る人、あるいは卸す人なんて考えているのではだめだということなんだ。作っても卸しても自分でスマホで販売することが必須条件。これはほかの産業でも同じだ。今やどのような段階(川上川下関係なく)のあらゆる業種の流通は、「スマホで販売するノウハウ」がないと生き残れない勝てないということなんだという時代にきた。

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コモディティって何だろう。

ウイキなんかを引用するとこうなるね。
コモディティ(英:commodity)化は、市場流通している商品がメーカーごとの個性を失い、消費者にとってはどこのメーカーの品を購入しても大差のない状態のことである。なお英語の「commodity」は日用品程度の意味しかないが、別儀としては必需品など生活に欠かせないものも指し、後述されているようにその分野の物品は消費者の生活にとって無くては困るものともなっている。

これらには、幾つかの要因(後述)があるが、消費者にとっては商品選択の基準が販売価格(市場価格)の違いしかないことから市場原理の常としてメーカー側は「より安い商品」を投入するしかなくなり、結果的にそれら製品カテゴリに属する製品の価格が下がる傾向があり、反面企業にしてみれば価格競争で安く商品を提供せざるを得ず、結果的に儲け幅(利益すなわち商品として扱ううまみ)が減ることもあり、企業収益を圧迫する傾向がある。この淘汰圧力はメーカー側にとっては収益を上げにくくなる一方で新規参入のハードルが下がり競争が激化するなど負の側面が目立つが、消費者側では均質化と低価格化をもたらし、必要なものが一定の品質で安く豊富に市場に流通するため入手しやすくなるメリットもある。

こういったコモディティ化回避の経営戦略としては、付加価値の付与による多機能化など差別化戦略がある訳だが、過剰に機能を追加しても過剰性能で消費者にアピールできない場合もあり、ブランドイメージ戦略も各々のメーカーが同程度の力を注いでいる場合は並列化するまでの時間稼ぎにしかならず、差別化戦略にも限界が存在する。

まあこれは非常にわかりやすく書いてあるんだろうけど、自分としては、「結果的にそれら製品カテゴリに属する製品の価格が下がる傾向があり」というところが非常に気になる。ほとんどの評論家はコモディティ化すると低価格で利益が減るというが、まずはコモディティになるほど売れるということ自体がいいことだ。それに低価格化になったとしてその分消費者が買うチャンスが増えるわけでそうなったら利益率は下がっても利益高はあがるわけでそれ自体は共有側も消費者側もいいことだと思う。

さらに、そのカテゴリーに同質の商品があればあるほど差別化しやすくなるわけで、そのときにわざわざ価格を下げるという先のない負の連鎖が続く手法をとること自体が、単なる商品戦略ミスだ。付加価値をつけて価格を上げること自体のほうがやりやすい戦略で、ほとんどの人が日用品感覚といってもそこに差別化やさらに違ったものを追い求めるものなので、本来コモディティかができるほど次のマーケットチャンスができると期待するべきだと思う。

 

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最近の装備ですね。

ちょっと出かけるぐらいなら。

タフブックのウインドーズ版とアンドロイド版のタブレット。ウインドーズモバイルのスマホ、アンドロイドのスマホ、アイフォーン。モバイルキーボードとマウス。THETA。。。。という感じですかね。

提案に行くときは、上記に加えて、ドローン。VRゴーグル。でしょうか。ここら辺のは最近飛び道具として必須になってきました。ドローンはバッテリーが9分しか持たないので、1回のプレゼンでは2-3分ですかね。飛ばすのは。

 

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百貨店気分分析3月

実は定期的にデータを分析しているのだが東京中心の百貨店はどういった気分でマーケティングできるのかのグラフなんです。

http://eknowhowinc.juno.weblife.me/bigdata/_src/8667701/2017103%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97%E6%B0%97%E5%88%86.pdf

大まかにいうとあまり買いたくはないんですね。でも化粧品やギフトなどを買うかというのが中央です。やや左にファッションがありますが、その周りは伊勢丹浦和店しかないのでほとんどの百貨店がファッションでのロイヤリティは全くないということがわかります。フロア的にはほとんどいらないんでしょうね。

でも左上のほうに買う意という周りにいくらかの百貨店があります。駅前店が多いですが、こういうところはお客様に支持されているんです。できれば特定カテゴリーでこれが支持されているというが今後もっとわかれば面白いのですが。

右上のレストランのキーワードの周りはスポット空いてますね。その左側にはタカシマヤの店舗の店舗が集中してますが、これはタカシマヤのテナントがいいということですよね。今度現地に行ってみたいと思いますが。意外に支持されているということです。こういうのを関係者が把握しているかどうかが問題です。

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スマホ時代のストーリーマーケティング

商品展開の大きな変革が起こっている。
スマホが普通のなってから、ユーザーの使い方が大きく変わった。
何でもすぐに検索。
何回も検索。違ったキーワードがあればまた検索。
SNS内でも検索。
検索結果を詳しく見ないので最初の数ページに乗ている内容で理解した気のなっている。
いい話が出すぎるとそれはステマであると判断する。
有名人が使っているものには一応興味は沸くが、それも販促と理解してる。
SNS内の話も半分はフェイクと理解している。
半分フェイクの話をベースに購買決定が普通になっている。

つまり、相当したたかになってきているユーザー。

そういった環境でいま最も注目が集まっているのがストーリーの重要性だろう。

あらゆるSNSやサイトで様々なストーリーの断片を見ることでまた今までとは違った方向からの興味を持ってもらう。
つまり様々な謎や背景があることを感じ取ってもらう。
自分が知らない間にインフルエンサーとなる仕組みを形成できる。
そのインフルエンサーが小さいコミュのティの中で、ストーリーの断片を拡散していく。
不完全な情報に触発されて、スマホで検索し、また違った断片ストーリーを発見し、今までのストーリーとつなげ、またそのストーリーの断片を拡散していく。

こんな状況になっているが今のスマホを使った新しいマーケティングの仕組みなんです。

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海外投資結構面白い

未開拓地の投資は数年かかるけどその利周りは高い。特にカナダのウオルトンの物件なかなか興味のある物件がおおいんだが、どころかその資料が非常に面白いんだな。結構内容とかコピーとか勉強になるんですね。

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今企業でも個人でも求められているスキル

ネット関係でしょうね。何と言っても。

社内でサイトが作れる。ワードプレスが使える。ちょっとしたコードが書ける。SNSが自由に運用できる。そこに載せるコンテンツが動画でも写真でみ自由に作れて載せることができる。グーグル分析が使える。検索演算子が使える。ネット関連データとリアルデータのマージができて多変量解析がアクションプランが作れる。

ここらへんが必須条件だと思います。個人なら個人で全部できる必要がありますね。できなければたんに勉強すればいいだけのことなので、それができない、あるいはできる人材が集められないところは、先の選択肢は非常に絞り込まれるので、ネットがどれほど伸びても影響が少ない業界に鞍替えするぐらいのことが必要になってくる時期があると思います。

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地域おこしのコツは?

今んところサッパリわからない状態で多数のプロジェクトに関わろうとしているのだが、こんなけやってみるとなんとなくコツが見えてくるようになるものだ。補助金を必要としている場合は、ネット関連をメインで書き込むと意外に補助金が出る可能性が高まりそうだ。特に地方の伝統工芸のようなケースは長年職人が苦労してきたところに、我々のようなネット系がどんどんサイトを作ったり、ドローンを駆使したり、SNSを使うことを提案すると、今までそれほどやってないケースも多々あって、プロジェクトにすることが可能になってくる。しかもネット関連は可能性が色々作り出すことが可能なので、なにがしかの成果を出すこともできるし、あらかじめ補助金が決定する前にでもサイトを作ったりすることも可能なので、意外に納得してもらいやすいと言うこともいいようだ。これからもあちこちでどんどん提案していこうと思う。

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ヤマトの運賃値上げ

いいですね。こういうのは。実際ネット通販は全体では5%ぐらいですかね。これが今後数倍に膨れ上がることは必須なんので、もっと適正の運賃を取ることは必要になってくると思うのです。まあ今までの配送方法が通じなくなる時期でもあるのでしょうが。このネット関連も含めた通販が増えることで、今までの商業立地が大きく変わってくることもありますね。今までは都心型に集約しそうなイメージもあったんですが、物流のネットワークを考えれば、ある程度のエリア対策を踏まえた立地戦略も出てきそうです。それは店舗だけではなく商品在庫を持つ倉庫も含めての立地ということですね。

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伊勢丹のトップ交代

多角化のつけとかリニュアルの失敗とか高級路線の行き詰まりとかいろいろ言われているが、CDがなくなったように百貨店もなくなっていく業態だということ。それの固守していれば何をやっても失敗するというのを一応百貨店トップの伊勢丹が実証したということではないかと思う。

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コンサルタントの方向けの補完サービス

コンサルタントは元来何でもかんでもできるものではない。営業が得意なコンサルはネットが弱いかもしれない。管理が得意なコンサルは新しいビジネスモデルを作るのが不得意かもしれない。デザイン関連のコンサルは販売が弱いかもしれない。生産系のコンサルはVMDが弱いかもしれない。販促系のコンサルはSNSの使い方が苦手かもしれない。上げた事例の反対のケースもあるだろう。こういうのが本来のコンサルの実態だ。なんでもできるコンサルは複数の専門家を揃えない限りほぼ無理だ。しかもその複数の専門家のレベルが合うことはもっと難しいかもしれない。

今まで様々な連携で様々な業種の様々な部分のコンサルをやってきた中で最近のこの数年はコンサルの方々と一緒に仕事をやるケースがほとんどである。その中でメインのコンサルの方々ができない部分を担当することも多く、相当な部分保管できるような手法が見えてきているので、ここで徹底的にコンサル業の補完業務をメインとしたビジネスの方向もありかと思っている。。。。というかこの数年そうなので。

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最近ネットの依頼で多いのが

公式の限度はよくよく気がついているので、ここは応援系のサイトとまとめサイトとSNSとその他の方法で営業戦略を支援してほしいというケース。

この手の話を聞くと中には炎上系ですか?なんていうところもあるみたいだが、その手の一過性ではなく、たえば我々の契約が切れても永続性のある方法でということなんだ。まあ方法はいっぱいあるけどね。

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地域再生の方法は数々あれど

昔は地域の方々を集めて勉強会をしたり個別に相談に乗ったりしながら全員で販促方法を考えたりみたいな方法がいいと思ってたが、それではなかなからちが明かないことを最近十分身に染みている。

起爆剤になること。例えば小さくても核になる商品、核になる店、核になる販促、それに様ざまな手法を駆使したネット戦略。。。。がないと前に進まないことが分かってきた。行政からの支援といってもスピード感が追い付かないし、すぐには現地企業とネット企業とのコラボレーションというのもうまく軌道に乗りにくい。まずは核になる小さくても。。。。ということなんだな。

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原価が上がれば売価が上がり。。。。

最近注目なのが保護主義的な政策だ。自国で作れば原価が上がり、その分売価に乗せれば売れなくなり、その結果、賃金は上昇せず、人員削減を含め手を打たざるを得ない。それを法人税の減ったもので補てんするということがうまくいくのかどうかである。まあ、無理だろうね。結果、どんどんAIやロボットを入れて省力化せざるを得なくなり、それは後戻りできないから違った方向に進みだす。。。これが普通のストーリーでしょうな。

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日本のフードコートは面白くない

商業施設やショッピングセンターのフードコートにいくと毎度おなじみのチェーン店が多数出展しているケースが多い。まあ、あちこちのフードコートを消費者がマーケティングしてるわけではないので、自分が行くところがどうかだけしか関係はないのだが、、一方アジアの商業施設なんかに行くとフードコートは非常にバラエティが飛んでいる。地元系、インド系、中国系、イスラム系、タイ系、ベトナム系、韓国系、日本系、アメリカ系、その他ようわからん系などのバリエーションがそろっている。結果、日本とは全く違ったレベルでのバリエーションがあることになる。これは非常に面白い。当然日本のフードコートよりもはるかに広く様々な人種が様々な料理を食べていることになる。これがアジア仕様なんだろうね。インバウンド対策とか言っているけどまずはこれからじゃないだろうかね??

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インバウンドは今後もどうなるんだろう

アキバに行くとこの時期春節ということもあって多数のアジア人が来ている。ヨドバシアキバのエレベータなんかに乗ると自分以外は全員アジア人ということも多い。昔のように日本製なら何でも買うということはなくなって、じっくりSNS情報を確認して、商品を見てから購入するというパターンが多いのだろうか。

アキバのちょっと裏路地に入って飲食店とかに行くとそこでもアジア人が結構来ているケースも多い。こういうのはたぶんSNSなんかで探してきているんだろうなっと思う。

こういったのを見ていて面白いのは日本の感覚からするとこれはいけそうとかこれはダメでしょうというのを結構決めつけたりしているが、彼らはわりに事前にフラットな感覚でどん欲に調べてきている。

この前もカフェに横にいた中国観光客は事前調査資料をしっかりチョイ分厚いファイルで持っていた。その半分は自分も知らないものばかり。それを片っ端から行ってみて体験して買ってみて楽しみたいという。そういえば自分初めて海外に行くときなんかガイドブックを2冊も3冊も買ってきて付箋やマーカーで行くまでに熟知していたなと思う。

年間数千万の観光客が日本に来ているわけで、その中のほんの零点数パーセントでも来てもらうだけで今までの売り上げを変えたりするわけだ。

ホノルルに行くとABCストアがあちこちにある。日本のコンビニの品ぞろえから考えると、、、こんなお土産チックなもの本当にいるの?なんて考えがちであるが、たぶんこういう発想を持たないとダメなんだろうなと思う。観光客の自分でさえABCストアではドリンクとパンとTシャツとABCストアのキーホルダーを買ったりする。

日本の再発見でいろいろなことものを提案するのも大事だが、観光客に対応した品ぞろえことぞろえも大事になってきているのだろう。都心のコンビニも1割は日本の土産物で1割は観光客向けに必要な商品で。。。。なんてくるのは標準になるのだと思う。

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百貨店の人気のなさ

検索データからビッグデータ解析をすると百貨店は買い物に行かないのだがデパ地下は仕方なしに買うという結果が出ます。ファッションとギフトに関してはほんの一部の百貨店だけ支持されてますがそれ以外はからっきしです。その中でも買い物に行くよと支持されているところも東京地区で数店舗あります。たとえば船場東武とか小田急百貨店新宿店とか。。。立派です。ここら辺のノウハウをじっくり検証したいもんです。

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一部の百貨店で好調みたいなテレビをやってましたが。。。

その百貨店は東京大丸と熊本鶴屋でしたが、東京大丸はね。。そりゃお弁当とか売れるでしょう。品川に新幹線とか移設するまでは。。鶴屋は正攻法でしたね。そのどちらを見てもほかの百貨店も今後よくなるということとは結び付かなさそうでした。同時に新聞に三越伊勢丹の閉店?予定の店舗リストなんかも出てましたが、今はまだ不振店をやめていっているだけなので、なんとか進んでいるように見えますが、それが一通り終わった後もどうか?ということなんだと思います。抜本的なビジネスモデルの変革をしなければ上層階に大型の人気店舗を持っていてテナント扱いで家賃で行こうというのもどこかで無理が来るはずです。この時にどうするかですね。

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SNSと越境イーコマースで今からすぐに海外戦略を

昔は現地の法人を立てて相当経費と時間をかけて海外戦略というのが普通であったが、いまどきは多国籍に翻訳したSNSと越境ECですぐにでも海外戦略が取れる。もちろん日本にいたままである。マーケティングも検索からその国のどの商品がどうかなんてことも分析は出来る。もちろん検索で国指定できないとか、そういったところは難しいが、それでも今までの方法に比べれば支店を作る必要もない。物流と一人ぐらい現地の言葉が分かる人がいれば十分だろうということになりつつあるのだ。

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SNSの情報発信の仕方で競合対策が出来る

ウエブなどを使った検索まーケーティングをやっていると、自社や競合がどういったSNSツールなどのどういったキーワードに相関性が高い低いということが分かる。つまり自社はネット上の特にSNSでどういったことに思われているのかの気分が分かるということだ。当然他社も分かる問うことである。いままでそういったマーケティングは通常の方法ではほとんど無理だった。膨大な金をかけてというのであれば可能かもしれないが、毎週継続的に年間とるというようなことはどれほど経費をかけても無理だ。それが誤差はあれどもデータで出てくるのがいまだ。

先のSNSを使ってということになると、競合のどの商品がどういったキーワードと相関性が高いか低いか分かるので、それに対応したキーワードを入れた情報をきちっとSNSで配信できるよな構造を作れば相手の弱点をつけるということになる。いままでの実績では相手の牙城のような顧客層にこちらの情報を送り続けて切り崩すことも出来ている。これは今までの方法ではなかなか難しい。新しい手法はこれからもどんどん生まれそうである。

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最近の購買行動の複雑さはけっこうおもしろい

いまどき店頭にって商品を見てだけで購入する人は相当少なくなっていると思う。まあ日々の食は別として。ちょっとしたもんを買うのであれば誰でも1-2回見るだけですむのならスマホで、ちょっと真剣に比較検討するのであればパソコンなどで何回か検索して比較サイトを見て口コミを見て。。。。というのが普通であろう。オム二戦略とか言っているところもあるが、いまどきネットとリアルの差はなく、そのプロセスは相当複雑になっていているのが普通だ。

特に最近多いのがSNS内の検索である。口コミを見たいのなら今までは比較サイトなどに行ってみるということも多かったが、まあ、けっこうやらせも多いものだ。まあ購入者はどれもこれも信実だと思ってみていることもないので、その購入決定要因は半分ぐらいは虚構の上に成り立っているようなのが現実だが、その中でもSNS内の検索を参考に見ている人が多くなったものだ。使うツールがスマホが多くなったので、比較サイトを見に行くよりSNSで検索しやすいということもあるのだろうが。これは結構面白い。調査などを見れば、SNSの情報も6割ぐらいの人は信じながら、その他はまああれだろうなんて思いながら見ているようだ。その中でもSNS検索を使っているということを考えると、購入決定要因は今後はどう変化していくの?とちょっと興味深いことになっている。このままSNS内の検索がどんどん増えれば、どんどん虚構の情報をある程度ベースに購入していくんだなということになったりしていくのである。

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続き ファッション業界むけのビッグデータをいろいろだしてみると

実際にデータを出してみるとという話をこの前あまりしなかったのでその続き。消費者マインドとバイヤーや作り手・売り手マインドの有利が大きく違うのがここんところの傾向なんですな。これはっきり統計解析してみてグラフで一目瞭然。実際がこうなのかは相当違うと思うけど、ネット状の分析では全く持ってピント外れ。作り手側なんか特にそうだけどほとんどリアルのトレンド情報+自分とこで売れている情報=企画するみたいな方法だからそれは外れて当然か。。。。。という感じだ。