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まったり感がトレンド??!!

若い人でも中高年でも最近我々の企画ミーティングの中で出てくるキーワードが「まったり感」だ。

あらゆるときに出てくるので最近の潮流はこれだと自分でふんでいる。まああたらないか。

 

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株のノウハウを流通分析に使えないのか

株トレード仕事をかじってみると様々な指標もあるし、それに対して過去の17年ぐらいの全取引データをベースに分析する手法としてのストラテジーもトレーダーのコンセプトに応じて山ほどある。しかもその個々のストラテジーの評価も毎日ベースでデータでオープンにされている。

これは他の業界とりわけ流通から見ると非常に画期的な環境だといわざるを得ない。まずこんな指標がないし、だれだれ専門家によるストラテジーの評価方法も公表されていないし、その成績を毎日ベースで公表されてもいない。専門家に依頼する場合もその知名度と提案と人となりを判断するしかなく、成果の評価はやってみないとわからないのが現状だ。専門家の立場からしてみてもやってみないとというしかない。

まあ、どちらもAIがはいってくるととは言われるかもしれないが、そんなものはいつ入って成果が出だすかわからないし、そのためのベースデータがあるないということも考えても株のトレードの世界は相当流通より進んでいるといえる。流通関係者みんないったん株取引でもやってみてその世界を体感するべきだろうということは非常におすす目のメソッドだと思う。

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統計は必須だが、それだけでは箸にも棒にも

統計学を使った分析やコンサルを30年ほどやっているが、データサイエンティストなる名前が立派な職種が登場してちょっと必須科目になったような気がする。若い人であろうがベテランであろうが、データ量とその範囲が膨大になる中でエクセルやアクセスだけでなんとかなるわけではなく、ピボットやちょっとした関数の活用で鼻を高くしている方々を見ると、まだまだ完全に市民権を得ているとはなかなかいい難いのが現状だな。

最近はビッグデータなる言葉も出てきて、これまでやってきたことがこれらに当たるようなんだが、まあそれなりに大昔からある領域で、大昔から未来までマーケティングや経営分析などやコンサルをする人には全員必須技術なんでわかりませんできないなんてことは論外だろう。ただ統計・ビッグデータ解析などはその統計ソフトなどを使ってデータを加工するのはあくまで加工であって分析には程遠い。さらに分析したものをアクションプランなどにするには加工プラス分析の何倍ものの経験と現場力がこれまた必須だと言える。そういった意味では教えてもらって身に付けたいですというような甘い考え方では到底いきつかないと思う。ご飯を食べている時でも数字を見るのが好きとか、ゲームがわりでエクセルを使って加工していますとか、その結果を持って現場で実験大好きですというような方であれば、独学で新しい解析方法や活用方法やその他の現場への落とし込み方を創造していってほしい。

 

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まずは四季報や業績関連IRを読む必要がある。

投資をする上で最も必要なのは、必要情報を確実に把握することである。概要や最近のトピックスや役員関係や資本関係などと最近の業績関連。この手の情報は株取引のソフトやその手の情報サイトでは業界関係者でも知らないことが詳しく載っている。今までの特定業界のコンサルなどを自信を持ってやってきたはずだが、この手の資料を見ると今まで何も知らないで企業と付き合ってきたのだなあと恥じる。まあどこのコンサルタントも同様だろうと勝手に思っているのだが。。。違うよね。。。

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コンサルタントや研修の大半は今後なくなるだろうね。AIの進化で。。

自分も長くコンサルや研修をやってきたので実感するのだが、ほとんどのコンサルや研修はAIの浸透とネットの活用でほとんど意味のないものとなると思う。ちょっと調べればわかることがほとんどだし、経験談も本人から聞かなくても事例は山ほどあるわけだし、動きがあるものならユーチューブなんかでも山ほどあるわけで、さらに進化したAIなんかでは先の予測をしてアドバイスや対応方法をとってくれることも可能なわけだからだ。ちょっとしゃべるのが面白いとかぐらいで1時間数千円も払うことはないわけで、この手の業界は徐々に縮小均衡に移行していくと思う。そういえば誰でも経験者ならコンサルタントになれるみたいな怪しい会社も少なくなってきたしね。。。。

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何をやってもダメな経営者っているもんです

知り合いでもいるんだが何をやってもダメな経営者っているもんです。着た話を可能な限りトライするのですが、ほとんどのケース自分でその可能性をつぶしてしまうのです。ある程度資金運用に自信があるのかその詳細を詰めすぎて相手が嫌になるケースがほとんどなんですが。。。。こういったように自分にほとんどの場合責任があり自分で自部の可能性をつぶすことを何回もやってしまうのは何が原因なんでしょうかね?

一方、いい企画マンなのにその企画が何もやってももう一つという人がいるもんです。企画自体範囲が広いのですが商品企画・ビジネス企画・その運用などもふくめてなのにその全部を仕切ろうとしてうまくいかないう袋小路に行ってしまうというケースがほとんどなのですが。これももったいないことなんです。

こういった事例を山ほど周りで見るのですが、これをうまくコーディネートできる人材はなかなかいないですね。自分も何回もトライしているのですがほとんどのケースなかなかいい結果を出すことができない。経営者も企画マンもある程度の権限を投げてしまえばいいのですが、それをジェラシー的なところから口を出してくるとうまくいっているプロジェクトもすぐにダメになります。まあ首を突っ込んだプロジェクトのコーディネートがむつかしいことの典型みたいなことなんです。

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特定ターゲット向けならフェイスブックページがいいかも

サイトを作っているところは多いが、実際にその更新はなかなか頻度が低く、しかもサイトを作った成果はなかなか見えにくいものだ。だったらフェイスブックページをサイトと同じように運用することの方が経費も低く、更新も簡単、広告も簡単、しかもだれがリアクションしてくれたかもわかりやすいとという意味では、サイトを普通に作るより向いていると思う。

もちろんあらかじめのパターンでしか作れないので、サイトとしてのデザイン性は低いけど、情報を発信しやすく、しかも特定の方に更新されましたよなんて告知も自動となれば、メリットの方が余りあるのではないかと思う。

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よくビジョンを持てというが。。。

昔の経営者向けのセミナなーなどではよくビジョンを持ちましょうなんてことを言ってました。。。。が、よく考えてみるとそんなことをやっていると変化に対応できないとか、ビジョンを作ることで反対に視野が狭くなるとか。。。。なんてこともあって本当にビジョンを作ることが今時なのかと思うことが多い。

今時長期計画を作って悦に入っているところも多いけど、そんな時間があったら、もっと前に進めよ言いたいところも多い。。今時のビジョンは「何でも視野を広げて変化し続けますよ」というのがええんと違うのではないでしょうかね!!!!

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リアル店舗で体験しないと売れないようなファッション企業はいずれ淘汰される

ファッション企業の縮小均衡がここんところ継続しているが、まだまだこれはこれから本格的に始める潮流の序章に過ぎないと言われている。リアルからスタートした企業にはイーコマース比率は10%が適正だと感じ、20%が限界だとか言っているが、それは起点がリアルからスタートした呪縛である。オムニチャネルでいくらショールーム型でも店舗がいると言ったところで、高経費率の店舗をあちこちに作ることは不可能で、だから東京に1店舗あればいいのだということでその役割を果たすことも無理だ。だから今一番必要なことは100%イーコマースの業態に苦戦しているファッショ運業界だからこそトライするべきなのだ。その踏ん切りがつけられないような企業や経営トップはいくらイーコマース比率をうまく調整していくのだと言ったところで、そのイーコマースも本質的なノウハウを持たないままに失速し続けるということになると思われる。まあ、イーコマースだけの新創業が必須なわけである。

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既存モノ販売店をコト販売店に変えるコトで新業態化

物販のコンサルはいくらでもいるが、コト販のコンサルはほとんどいないと言ってもいいかもしれない。コミュニティを作るのがベースでその上でコトで運営を進めていく中で例えばブランディングを進めていくというコトなんだろうけど、これを進めるには最低でもリアルの運営とネットをフル活用した運営が必須だ。これなかなかハードルは高いんだろうな?

でもコト販のコンサルで既存のなかなかうまくいかない業界の店舗でも全く違ったアプローチが可能なので、新業態化にできる可能性はいくらでもあると言える。

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百貨店・アパレル不況業種が一気に変わるにはAI導入しかない。

と、、思ってしまったのですが。今開催中のAI人工知能の展示会に行って見るとそれしかないなあという感じなのです。
例えば、「お客の好みと行動パターンと納入メーカー・商品の強みと在庫とその見せ方や販促方法」を人工知能を使ってマッチィングさせれば、そこらへんのごちゃごちゃいうコンサルの誰よりも売れる方法が見つかるよということなのです。今までならせいぜい気分に近いちょっとしたデータ分析もどきで売り上げと在庫の適正化ぐらい、在庫とビジュアルの適正化ぐらいしかできなかったのが、「お客の好みと行動パターンと納入メーカーの強みと在庫とその見せ方や販促方法」というところまでマッチィングさせることも可能なのです。これで売れないわけがない。今までの規模の半分でも軽く最盛期を超えることも可能性としてあるかもしれないと思うほどなのです。これからは人工知能の活用合戦ということなのでしょうね。。。。。。と思ってしまったのですが?みなさんはどう考えます?

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アパレルでもどんどん合併するべしだな。

アパレルの不振がここんところ定着しているのだが、それを放置してる関係者やコンサルタントにも大きな責任があるのだが、ここは大きく発想を変える時期に来てるのだと思う。まあ他の業界はすでに相当やっているのだが、アパレルは相当遅れていると言わざるを得ない。それは様々な企業との合併で進化することだ。普通に川上企業や川下企業と合併するのだけではなく、他の業界ともまずはコラボレーションをやるぐらいの気持ちでスタートし、どんどん入り口を広げていくことが新たなビジネスモデルを生むと同時に真空マーケットを発見できるチャンスを広げることができるのだと思う。まあ合併することにチャレンジすることですかね。

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コンサルタントならビットコインや株はやった方がいいね。

流通に特化したコンサルタントから、ビジネスモデルのコンサルをやったり、ネット関連やビッグデータのコンサルタントの領域といろいろ変わって来たけど、ビットコインや株をやってみると今までの知ってる範囲が如何に狭かったかということが思い知らされる。特に株は面白い。特定の業種だけでは到底儲かるわけないから、様々な会社を調べるわけだが、これが結構面白い。四季報と最近の業績と株変動だけでどこまでわかるのか?と最初思ってたけど、何千社も見て行くとなんとなく見えてくるもんである。投資の評論やっている人たちがそれなりにいろいろいえるのはよくわかる。これは今までの経験を見直すことにもなるので面白いの一言であるね。

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トップダウンマネジメントでよくある間違いパターン

トップダウンマネジメントである場合、
トップに決断をするテーマのことを十分誰よりも理解し、
それを説明できて、
自からも実行できて、
客観的に状況を判断し、
自分はいつもまだまだ伸ばすことがあるのに十分できてないと自覚し、
自ら進んで間違いを直すぐらいのことでないといけない。

そうでないのに自分はオーナーだからとか経営者だからというだけで運営していくと当然部下は続かないということになる。しかもそのパラドックスがわからないトップは何回も同じ間違いをする。こういう場合コンサルタントも意味がない。ほとんどの場合このコンサルタントは使えんということになるからだ。いくら正しい方向に導こうとしても無理だ。さらにたちが悪いのが自分が一番でないとダメというタイプだ。よくできる周りのスタッフに嫉妬するというのもひどい。誰でも完全なことはないので上に立つ人間ほど謙虚でないとダメだがそれができないのならトップにはなれない。管理職でも無理だ。なったとしても周りの人間がすぐに見切るので誰もついて来ないことになるケースも多い。

 

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流通業におけるネット中心型ビジネスで変わること

今まで流通となるとまずはリアル店舗を増やしながら売り上げを伸ばしていくというパターンがほとんであったが、ネット中心のビジネスモデルとなるとこれがガラッと変わる。リアル店舗をほんの数店舗だけでいくとなると販管費は従来型ビジネスとか桁が違うほど低くなるわけで、そのぶん例えば商品政策を変えることが可能になってくる。例えば最近多いのがシェア型MDであったり、ショットガン型MDを採用することが出来るということである。これは非常に劇的である。アイドマの原理なんか一気に崩れるということにもなる。

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リアル店舗救命型オムニチャネルなんて先はない

流通のコンサルタントに聞くとなんとかリアル店舗を生かすためにオムニチャネルだとかショールーム型の店舗だとか体験型の店舗と言ってるが、それは今の店舗を相当集約された上での話で、多店舗型チェーンの全ての店舗を生かすということは無理だろうということは多分関係者含めてほとんどの方が薄々気がついていることではないかと思う。ショールーム型でもどこかに1店舗ということで物理的に対応できるわけでもないし。。。店舗に来たら割り引くなんてことは一部のディスカウンターでもない限り無理だろうし。。。もっとリアル店舗の今までの販売以外の方法でも利益が取れる方法を発明しないとダメだと思う。まあ、それが流通コンサルタントの使命なんだろうね。誰がそれをしっかり確立できるか。

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これからますます細分化したものが勝つ

既存のリアルの世界では選択と集中が必然であった。それは明らかにリソースの配分がボトルネックであったからだ。しかしネットの時代ではリソースの考え方が大きく変わる。自動もあるしコンテンツはコピーアンドペイストでいくらでも増やすことが可能だったり。。。様々な手法があるからだ。さらにユーザの行動もことがあるたびに検索というようになってきたために、誰でもが玄人はだしの情報を得ることが可能になってきた。となると当然ニーズはさらに細かくなり、その対応も細かくピンポイントといことが要求されるしAIの活用などから可能になってきた。

つまり細分化を率先したものが勝つという時代になってきているのだ。

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教育というビジネスモデル

最近の教育というとオンラインなどを使ったビジネスモデルが多い。のだが、それでもいい講師を集める、受講者を継続的に集めるという大きな2つのボトルネックがある。中にはとにかくサイトを作って体制を整えたらなんとかなるのではと思っている方々にも遭遇するが、継続的に受講者が集まらなければ教える講師側も熱意が下がり空中分解することはよく見られるパターンだ。

リアルで教室を使ってやっているようなレガシーのところは今後どんどん縮小していくだろうと思う。これは避けられない。いくら顔を合わせてやることが大事と言いながら、スマホ時代の若者には教えているほどの温度はない。もっとピンポイントで知りたい学びたいというニーズはどんどん増えているのだが、ウイキなどを叩けばわかるようなレベルの話では、知りたい時に検索すればそれで十分ということに慣れていて、よほどの仕掛けがなければそのレベルに満足することはないだろう。

一時期流行ったグループワーク型も参加者のレベルが低ければ逆効果になり、ファシリテーターがファシリテーションをやっているような環境では、しゃべれて面白かったのレベルを超えないだろうと思う。

最終的にはイーコマースと同じように非常に間口を狭めた角度の鋭い内容を持ったコンテンツのある講師をどこまでネットワーク化できるかということがキーになると思う。まあ具体的にはそういったコンテンツを運営するところが、コンテンツをとがらせることができるかどうかが最大要因になってくると思う。

個人力が相当大事なんだ。

 

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口語体の検索

ここんところでAIの話が多く出てきているけど、まだほとんどの人はそれを実感できるような場面になっていない。AIの一番わかりやすいのはグーグルホームやアマゾンエコーなんだろうけど、これはほとんどが音声コントロールだ。つまり返事も音声で来るわけで、「近くのカフェ」なんて声をかけると数件の答えが返ってくる。数件の検索結果ということだ。スマホやPCならスクロールすればいくらでも答えが見えるが、音声ならはるかに少ないのだ。ということは選ばれる方は?グーグル検索結果の上位数件ということですね。しかも口語体の検索キーワードでということだ。これでいままでのSEO対策は大きく変わることがわかる。

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経営観とそれを打破でできるネット力

経営感覚のないコンサルや業界の人が多い。うちの業界はだめだとか、うちの企業はトップが硬くて。。。。そういう方々が参加している会合とかに出ると、だいたいが昔はこうだったとか、景気が悪いみたいな話が出てくる。まあ全く意味のない会話が多いのだが、そういうのが毎回続くと、そこに参加している方々にもダメダメ病が蔓延してチームを使って何かを変えていこうという意思がいつまでたっても現れない。

会でもトップに立つ人にその会の経営感とネット力で一気に今までの環境を打破する力が必要だ。せっかく集まった方々に希望とその道筋を見せないと会の集まる意味がない。そうでないと単なる居酒屋で愚痴を言っているだけのことになってしまう。

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ビッグデータなんてどこにでもある

ビッグデータの分析をやってるんですというと。。それは結構大きなところですね?なんて聞かれるのだが、どんなところでもビッグデータはある。

たとえば、品番×卸金額×点数×日時×営業担当要因×購入要因×在庫要因×販促要因×取引先要因×ネット掲載要因×競合商品要因なんて考えてみると膨大なデータがあることが分かると思う。

まあ、今までそこまでやってなかっただけで根性と気分で営業やってきたからなんだよね。

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ここんところファッション業界の落ち込みが大きいが。。

確かにファッション系は一部のECとかは別かもだが。。。どのところを切り取っても結構景気が悪い。

確かに。ユニクロとか着てて自分が快適であればそんでいいという時代になってきたからかなあー。。。それともメッセンジャーやグループウエアなどの利用率が非常に高くなったので、フェイスツーフェイスが減ったかな。。。それにここ数年夏は結構暑くなったしね。。。営業で外回りというのもサイトとSNSとメッセンジャーで結構できるようになったので、ジャケットを着てというシーンが思いっきり減ったかな。。。それにリサイクルがいいよねという気分もあるし、サイトで最低価格を調べて買えるよねということもあって、みんな買い方の頭が良くなったかな。。。昔みたいにブランド物を着ているとダサいというのもあるしね。。。日本で働いている外国人とかぜったいジャケットなんか着てないもんな。。。リクルートのときにスーツとか着るけどそれが最後のスーツなんてことが、今後もおこりうるだろうね。そのうちリクルートもスーツいらんようになったりして。。。

こんなんですかね。。。ファッション関連のコンサルタントとか仕事無いの分かるわ・・。。。

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コンサルタントとして生き延びるには

ここんところコンサルタントと称する人が多い。相当長いこと特定の業界を経験してきた人や、研修講師からコンサルタントになった人や、先輩などについて学んで独立した人などその経緯は様々だ。

でも長い期間それだけで食える人はなかなか少ない。中には本を出したので大丈夫だろうとか、今まで企業で上のほうにいたから大丈夫だろうとか。。。さまざま思うわけだが、これほどネットを探せば相当な情報が手に入る世の中ある程度筋の通った方法をやるしかないように思う。

とことん仕事を回してくれるところにへばりつく。
様々な仕事が来ればどれでも受けてみて、できる範囲をとことん広げてみる。
ひとつのことだけを思い求めその分野に関しては他のどのコンサルタントよりも情報量が多い。
独特の分析手法を持っていてそれは誰も真似ができないレベルのものがある。

こんな中から選ぶのであろう。どこもそのボトルネックは営業先をどう広げるのか、それをこなせるリソースを確保できるのか、されに成果が出るのかという3つもボトルネックが出てくる。あまり割の合わない仕事なのかもしれない。

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既存事業をすっぱりやめるぐらいの決断がいる。

ネットがこれほどまでに浸透し、比較的人材不足が続く中で、業界ごとにある程度の先の可能性が見えてきた。確実にシュリンクする業界とこれからまだまだブルーオーシャンが広がっている業界である。当然個々の業界の中でも今後も伸びれる企業と伸びない企業とがはっきりしてきたというところが多数みられる。

縮小していくところは普通なら経費を切り詰めより効率的に動くことを考えるのだが、それで本当の今後も対応できていくのであろうかと行くとそれはまた限りなく難しい状態が続くということが多いようだ。

どこの経営者も自分ところの業界が好きで自分ところの会社が好きということが多い。その段階ですでに呪縛にとらわれていると考えてもいいだろ。規模は違うが当社も昔は販売研修+営業研修会社→営業支援+販売代行会社→ビジネスモデル提案導入コンサル会社→サイト制作+SNS活用コンサル→ビッグデータ解析活用+投資会社と大きくビジネスモデルを変えている。継続したほうがそこそこ仕事はあるし経験から利益の出し方などは分かってきているところをこだわらずに次のステージに飛び越えることをやっている。とんだ瞬間に大きく視野が変わるし、過去の経験値やノウハウがすべて無駄になることなく、新しい分野で活用できる差別化できる要因になっているのである。

苦労するなら新しい挑戦というのがこのテーマの本質しれない。

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Allo

日本語化される直前ぐらいから使い始めているのだけど、スマホでの検索やその他のもろもろはほとんどAlloを使っている。特にSiriより認識がいい。少々言い間違っても前後の文節から適切に直してくれる。AIというにはまだ半人前ぐらいだが、グーグルホームと融合して発展していくのなら、特別なスキルのない人でも使えるようになり、ECなんかさらに爆発的に増えるんだろうと思う。

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いかにローコストで立ち上げるのか

よく新規の会社を作ったり業態を立ち上げるのに、そうとう練り込んで準備して経費をかけて作り込んでやろうという人がいる。こういう方にいつもんいも経費もかけないで試運転のつもりで明日にでもスタートさせたりすればどうだろうというアドバイスを最近している。

なぜならいくら経験があっても、新しい前提が入った段階で今までの経験は通じないどころか、逆に縛られてしまって自由な対応や発想ができないことが多いからである。特に最近はネットの時代で移り変わりのスピードも速いし、その規模も相当細分化されるようになってきた。

という環境ではなにもがじつはあたらしいということもおこりうるのだ。だったらいくら事前準備をしてもラチがあかないということなんだと思う。だったらすぐにでもスタートして軌道修正を数百回繰り返せばいいのだと考えたい。

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自分とこでオリジナルのストーリーを持つには

最近は商品の背景を尋ねると検索上位のコンテンツをそのまま引っ張ってくるところが多い。最悪それでもわからんではないが、そのコンテンツはネットではなかなか使えない。しかしコンテンツを作らないと背景のない商品を買うほど今時ゆるいお客様はいない。

ではどうつくりこんでいくのか。

最初は借り物のコンテンツでもいいんだがあちこちで喋ることによって自分ならではのエピソードやサブストーリーが付いてくるものだ。それを十分溜め込んだ上でコンテンツを書き起こすと最初の借り物ではないストーリーができるということだ。まあ、数100回ぐらい喋ればそれなりのものができると思う。

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これからどうなるSEO

グーグルアシスタントや家や事務所にグーグルホームが入ってくると、ユーザーの検索に対する考え方やブラウザーの使い方が大きく変わってくると思う。

なぜなら音声コマンドで聞くと、結果は三個ぐらいしか出てこないからだ。もちろん検索結果のリストも出るだろうが、そこに具体的に見つけられる名称で結果が出れば、それをクリックすることになると思う。それがイマイチな結果であれば数回で諦めてしまうと思うあるいは違った検索キーワードで再検索することになる。とは言ってもどこまで検索結果を掘り返せるかは今んところちょっと疑問符がつく。つまり相当な量で不透明感が出てきたことになる。

グーグルの場合は普通のテキストでの検索もできるのでもうちょっと打開策は出てきそうではあるが。。。。。

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Google Assistantもいけるよ。

スマホは最近数年進化がほとんどないにひとしいが、ここにきてAI的な使い方ができるグーグルアシスタントなどの機能が使えるレベルになって、今後大きく進化するような雰囲気が出てきている。アシスタント機能がさらに進化すればブラウザーを立ち上げて検索するということが少なくなると思う。検索対策で上位にあげてということ自体が効果なくなるという時代が来るかもしれない。アシスタントの進化はここら辺の環境を一気に変えていくことになるかもしれない。

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Google Homeを使ってみると。。。

今日の時点ではまだ日本語は無理ですけど、なかなか面白いです。まあ、家とか事務所でスマホを操作して何かをするということは減るでしょうねという感じです。これが今後スマホの重要な位置になるということは確実でしょう。そうなるといままでのスマホの形も大きく変わるでしょうね。新しいブレークスルーできる可能性の高いツールが登場したという感じです。

まだ日本語に完全対応は先のようですが、様々な質問や音楽やニュースを流させるとかは音声で可能です。そのうちにもっと会話が試せるような状況になると思います。

外に出たときは、グーグルアシスタントの使えるスマホ、ピクセルとかLGのとかギャラクシーS8とかを使うことになると思いますね。

AIを体感するにはもっとも簡単な方法でしょう。

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これからの営業マン

この時期営業研修とか多い時期なのだろうが、これからの営業マンは従来の外に行っていくらの営業マンではない要素が必須になってくる。

必須条件はサイトが作れること、SNSが取引先や自社の商品用に自由にハンドリングできること、ビッグデータが加工できること読めることである。

例えば流通向けの営業であれば、ECの拡大でリアル店舗が相当苦境に立たされていることがわかる。同時に生産者が自分たちで直接ECなどで顧客に販売しだしている。従来のような定期的に巡回して注文をもらったり店頭の問題解決に支援したりということもなくなっていくだろう。と言って先の必須条件をハンドリングするには相当な技術がいる。そういった技術を今教えられる研修会社は全くない。そういったコンサルタントも既存の流通系では皆無だ。もちろん自社内の人材では数周遅れている。でも世の中の流れはECなどの活用とさらなる進化に歯止めがかかることはない。しかも猛スピードで変化は来る。

今の方向性はこういった流れに対応する営業研修だろうか?。ここ数年で営業会社は生死を決する時期に差し掛かるだろうと思う。

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コンサルタントは独自の利益の柱を作ろう

コンサルタントの売りはノウハウであろう。同時にネットワークもあると思う。そう行った環境の中で仕事が来たら請け負うというのではなく、こちらから仕事を出す立場の環境を作ることも大事だと思う。最近はそう行った相談も多いが、ネットの浸透で面白いことができるようになって来た。

例えば自分を中心にポータル化ができないかというビジネスモデルである。

専門分野に特化したウイキを作って、個人では出せないまとまりをベースに、周りからな何か提案してもらうような環境はどうだろうか。ネットで何が変わったかというと固まり力を見せることができるようになったということだ。今まではネットワークの広さや深さは誰かに紹介するという形でしかなかなか見せることができなかったが、ネットになってからは自分からネットワークを広げる以上に、ネットワークを作りたいという人やグループが多く出てくることだ。もちろん深くはないのだが、量を考えるとクリアする方法も多数あることがわかる。。。。という時代になった。

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EC比率が増えればどうなる?

まあ巷にはECが増えればその分リアル店舗がなくなると騒いでる人たちが多い。ファッションや食品は体験したりする必要があるからどうしてもリアル店舗はいるという話だ。だからオムニチャネルがどうのこうのというわけだが、果たしてそうなのだろうか?

ファッションのEC比率は11%ぐらいだが実際にはまだまだこの比率自体は伸びていくだろうことは誰でもわかっている。メルカリでしか物を買わない層や、ユニクロの新シリーズの発売時間にはびったりパソコンの前に張り付いている層や、さらには店頭に行くことは行くがその場でスマホで検索して口コミや価格をチェックして賢く買う層など新しい買い方の層は今後も山ほど出てくると思う。

他の業界を見るとほぼリアル店舗がシュリンクしてしまった状態になっているCD関連、本関連などの業界はコト体験をいくら今後うまくやってもリアル店舗が増えることはないだろう。それどころかまだ少し残っている店舗でさえまだ着実になくなっていくと思う。

何が根本的に変わったかというと昔はリアルの店舗で情報をとってたのである。だからリアルの店舗で買うことも多かったのだが、今はほぼほとんどがネット特にスマホで情報をとるのである。情報をとるときはいつでもどこでもできるのでそこにはリアル店舗との関係性は思い切り低いのである。だから店舗にはいかないのである。いくらコト体験をやりますよと言っても、よほどのこと(例えばスマホが世の中からなくなるとか)でなければわざわざその程度で店に足を運ばないのだということをよーく考えると、ネットでの戦略にもっとリソースを割くべきだろうということがわかってくると思う。

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まだまだ問い合わせ増えるEC

ある程度のところまで浸透したのかなというECもまだまだこれからもスピード感もってさらにさらに拡大しそうな勢いで話が周りを飛びかっている。まあ、あまり低価格をやると物流等も含めてなかなか大変なんで、中価格帯やちょっとブランディングしているところも必ずビジネスモデルの中核はECだ。まずはECで、拡大もECで、新規開発もECで、海外進出もECで、在庫処分もECで、顧客へのアプローチもECで。。。。。という話ばかりだ。これは大手から個人までどのような規模でもこの手の話がメインで行われている。もともとの自分のスタートがリアル店舗だったけどこの1年ほどリアル店舗の話をメインに持ってきているプロジェクトは一つもない。このような感じだったら百貨店業界なんかまだ数兆レベルでECにマーケットが奪われるんだろうなと思う。

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ビジネスモデルの基本力を高める

やっぱりいつでもなんでもマップ化するくせをつけることだろうね。ミーティングでも企画書を考える前でも下手すれば企画書自体も。。。自分もマップを使うことで30年ほど経つが、毎回マップで考え直す見直す点検する新しいものを結びつけるということをしている。だからどういったケースでもマップ化することで改題解決が可能な自信を持てるようになっているのだと思う。

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「ビジネスモデル ビッグデータ SNS コンサル」

今こんなキーワードでを山程打てば検索トップから4位ぐらいまでは当社関連おサイトが並ぶ。さらに「ビジネスモデル ビッグデータ コンサル」なら1位のみ当社だ。「SNS ビッグデータ コンサル」なら6位に当社が出て来る。その他の組み合わせならどこにあるかわからないぐらいの順位だ。この状態を気にせず半年ぐらいブログなどを更新して行くと6位のもさらにトップぐらいに行くのが今までの経験値だ。もちろんスマホでも同じような順位だ。検索上位に持って行く方法は多々あるが積み重ねて上位に持って行く方法は非常に力強いと言える。他者が頑張ってきてもなかなか踏みとどまることができるからだ。その他のアフェリエイトや被リンクで勝負するとこうはならない。金の切れ目が縁の切れ目だったり、グーグルの検索ポリシーの変更で大きく乱高下したりとなる。お金をかけずに安定上位に持って行くにはそれほどウルトラCはないと思うべきだ。同様に企業でも同じことをすることが求められる。

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スマホファーストの意味

スマートフォンで様々な行動を行うのが今のユーザーのなのだが、まだまだそうでない企業側の体制が目立つ。

例えば、サイトの作り方。スマホになれば当然表示できる情報量は従来に比べると何分の一にもなる。そうするとどういった情報に絞り込むのか、選り分けた情報は他のサイトのグループで見せて行くのか、サイト制作はよりシンプルになる分情報の中改変をスピードアップするのか、もしくはアプリでの誘導を考えるのか。。。などである。

当然SEO対策も大きく変わる。様々なキーワードで上位表示12位までを維持しなければならない。さらに細かく何回も検索することが増えて来るので、どこまで幅広く多角的に意図的に上位に持って行くためにはどこの競合サイトなどを抑え込むのかと行く戦略がより細かくなって来る。さらにSNSで検索する比率も増えてきたので、Google検索だけでは意味がなくなってきたことを意味する。様々なSNSや楽天やアマゾンなどのECでも検索を重視することが必要になって来る。これは今までの対策とは次元の違うレベルになっただろうと思う。

次にECも自社のポータルサイトの機能が本当にできるのか検証しなければならない。どこまで検索条件で素早く欲しいものを複数検索結果に表示できるかの競争になった。さらに様々なクレジットのポイントなどの有無が購入者の心理にも関わって来るので、楽天やアマゾンやその他の専門サイトにも複数スタイルを変えながら運営して行くことが必須になった。楽天から自社のサイトに引っ張るなどということをやっている暇があれば、ここのサイトの選択のしやすさと、それをSNSでどこまで顧客に刺せるのかを検討しなければならない。

SNSの重要性がさらに大きくなった。企業によっては今時企業側の方からフォローをしないなどというSNSの意味にをどう間違っているのかわからないような運用をしているところも多いが、企業はコンプライアンスを超えてフォロワーとコミュニケーションを取るということが必須になってきた。企業側がどんどんユーザーに近づいて行くということである。これに待った無しの状況である。

もっとスマホファーストになってもっと考え方の大きな見直しが出て来ると思うが、ネット担当は非常に細かな対応を継続的に行うことが必須になってきたと思われる。

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新しいビジネスをクリエイトする重要性

コンサルタントや自営業をやっているとどこかから仕事を取れることを念頭に考えているところが多い。もちろんそれで経営が成り立たてば問題ないし、それで自分の目指す方向性と一致するのであればさらに問題はない。でも往往にして来る仕事がいい形で来るとは限らない。時期的に重なったりなかったり、あるいはクライアントの意向で左右されたりということである。必然的に年々の売り上げを順調に伸ばすにはそれなりの仕組みが大事だし、それが実現できるところは限られて来る。永久的にいい形が続くことは確率的にはほぼない。

ある程度経営の仕組みが分かっていところは、継続的に自動で売り上げがたまる仕組みを作ったりするはずだ。それが課金システムであったり、不動産であったりなどであろう。つまり仕事がきたらどうにかなるのではなく自分たちで継続的に売り上げが溜まる仕組みを作る必要があるのだ。ビジネスやビジネスモデルを教えるコンサルならこれができていることが必須と言えるのではないだろうか。

ではどのようなビジネスをクリエイトするのかは、クライアントにビジネスモデルを新たに導入するのとほぼ同じである。新たなビジネスモデルを提案して実行するのが自分というだけなのだ。まずは、自分のできることと周りの環境を全て見える化することから行う。自分のコンサルノウハウを会員化してなんて思っている人も多いだろうが、それではまだまだボトルネックが多い。ほとんど自分が関わらなくっても自動で溜まって来るぐらいのことを考えるのだ。自分たちでイーコマースを行うのもまだまだボトルネックが多いと思ってもらいたい。ちなみに我々の周りは不動産位行き着いたところが多いことは事実だ。

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業界の今後

良くAIなどが浸透してから、今後なくなる職業はどれかみたいな話題がよく見られます。ビッグデータ解析で気分分析を行ってみました。

赤い輪の中が縮小するなくなるの業界です。縮小する左側のほうは拡大するもあるので、今後同じ業種でも縮小するのと拡大するのと差が出てくるだろうという判断でしょう。目立つのは、縮小するなくなるでは、出版社、印刷、チラシ、販促などの従来の紙媒体系などでしょう。これはどうにも食い止めることは難しいと思います。商社、ディスカウンター、リビング、量販店なども一部の今後拡大するのも出てくるが厳しい業界のようです。弁護士、研修講師などもなぜか難しいような。まあ、古い世代の人が多いのでついていけないのかな?

拡大するのほうでは百貨店、家具などの今まで相当苦労したところが今後は拡大するかもということなんでしょうか。確かに大丸の銀座の新業態とかいろいろ話題性のあるのはありますから、今の時点では拡大するという気分なのかもしれません。

。。。。。なんていろいろ考えればいろいろ読めるところがこのグラフの面白いところでもあるのです。

http://eknowhowinc.juno.weblife.me/bigdata/_src/9070964/201704%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%AE%E4%BB%8A%E5%BE%8C.pdf

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無能なコンサルタントの終焉???

コンサルタントにはいろんな種類がいるが、今後AIやビッグデータの活用が中小でも普通になってくると、コンサルタントの中身は相当変わると思う。

例えばファッション系。ネットの浸透で販売や営業のコンサルタントはいらなくなるだろう。ビジネスやファッショントレンド予測のコンサルタントも当然いらない。ビジネスモデル系のコンサルもほとんどのところが作ったものを自らネットで販売する世の中いらない。こんなことになるだろう。特にAIとビッグデータの浸透で従来の経験値でしか考えられないコンサルタントはことごとく打ちのめされると思う。経験なんて大したデータ量じゃないからだ。しかも論理的でない。その方向性にエビデンスがないということだ。

 

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コモディティって何だろう。

ウイキなんかを引用するとこうなるね。
コモディティ(英:commodity)化は、市場流通している商品がメーカーごとの個性を失い、消費者にとってはどこのメーカーの品を購入しても大差のない状態のことである。なお英語の「commodity」は日用品程度の意味しかないが、別儀としては必需品など生活に欠かせないものも指し、後述されているようにその分野の物品は消費者の生活にとって無くては困るものともなっている。

これらには、幾つかの要因(後述)があるが、消費者にとっては商品選択の基準が販売価格(市場価格)の違いしかないことから市場原理の常としてメーカー側は「より安い商品」を投入するしかなくなり、結果的にそれら製品カテゴリに属する製品の価格が下がる傾向があり、反面企業にしてみれば価格競争で安く商品を提供せざるを得ず、結果的に儲け幅(利益すなわち商品として扱ううまみ)が減ることもあり、企業収益を圧迫する傾向がある。この淘汰圧力はメーカー側にとっては収益を上げにくくなる一方で新規参入のハードルが下がり競争が激化するなど負の側面が目立つが、消費者側では均質化と低価格化をもたらし、必要なものが一定の品質で安く豊富に市場に流通するため入手しやすくなるメリットもある。

こういったコモディティ化回避の経営戦略としては、付加価値の付与による多機能化など差別化戦略がある訳だが、過剰に機能を追加しても過剰性能で消費者にアピールできない場合もあり、ブランドイメージ戦略も各々のメーカーが同程度の力を注いでいる場合は並列化するまでの時間稼ぎにしかならず、差別化戦略にも限界が存在する。

まあこれは非常にわかりやすく書いてあるんだろうけど、自分としては、「結果的にそれら製品カテゴリに属する製品の価格が下がる傾向があり」というところが非常に気になる。ほとんどの評論家はコモディティ化すると低価格で利益が減るというが、まずはコモディティになるほど売れるということ自体がいいことだ。それに低価格化になったとしてその分消費者が買うチャンスが増えるわけでそうなったら利益率は下がっても利益高はあがるわけでそれ自体は共有側も消費者側もいいことだと思う。

さらに、そのカテゴリーに同質の商品があればあるほど差別化しやすくなるわけで、そのときにわざわざ価格を下げるという先のない負の連鎖が続く手法をとること自体が、単なる商品戦略ミスだ。付加価値をつけて価格を上げること自体のほうがやりやすい戦略で、ほとんどの人が日用品感覚といってもそこに差別化やさらに違ったものを追い求めるものなので、本来コモディティかができるほど次のマーケットチャンスができると期待するべきだと思う。

 

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事業計画をするときの最初は。。。

大体コンサルとかクリエーターとかイベント関連の人を巻き込んでの事業計画やプロジェクトの立ち上げをすると、すぐにいつから自分とこのお金が発生するの?みたいな人が多いですね。ま、こういう考えの人は業者発想で、自分たちで一緒にこのプロジェクトをどうして行くのかという参加意識が乏しい。最初からどういうフィーが発生するのかはっきりしなかったら、プロジェクトに参加しないという人も結構いる。まったく今の時代がどうなのか見えてないのかもしれません。

われわれのような立つ位置だと、最初はどういうところで販売して利益を出して、そのためにはどれ位の資金を引っ張ってきて、その結果、自分たちはどの時期から回収ができるのか。。。なんて考えていくんですね。こういう考えの人が最初中核でないとプロジェクトはスタートしないといってもいいものです。プロジェクトの成否は中核の人たちの考え方ですね。

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最近の装備ですね。

ちょっと出かけるぐらいなら。

タフブックのウインドーズ版とアンドロイド版のタブレット。ウインドーズモバイルのスマホ、アンドロイドのスマホ、アイフォーン。モバイルキーボードとマウス。THETA。。。。という感じですかね。

提案に行くときは、上記に加えて、ドローン。VRゴーグル。でしょうか。ここら辺のは最近飛び道具として必須になってきました。ドローンはバッテリーが9分しか持たないので、1回のプレゼンでは2-3分ですかね。飛ばすのは。

 

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百貨店気分分析3月

実は定期的にデータを分析しているのだが東京中心の百貨店はどういった気分でマーケティングできるのかのグラフなんです。

http://eknowhowinc.juno.weblife.me/bigdata/_src/8667701/2017103%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97%E6%B0%97%E5%88%86.pdf

大まかにいうとあまり買いたくはないんですね。でも化粧品やギフトなどを買うかというのが中央です。やや左にファッションがありますが、その周りは伊勢丹浦和店しかないのでほとんどの百貨店がファッションでのロイヤリティは全くないということがわかります。フロア的にはほとんどいらないんでしょうね。

でも左上のほうに買う意という周りにいくらかの百貨店があります。駅前店が多いですが、こういうところはお客様に支持されているんです。できれば特定カテゴリーでこれが支持されているというが今後もっとわかれば面白いのですが。

右上のレストランのキーワードの周りはスポット空いてますね。その左側にはタカシマヤの店舗の店舗が集中してますが、これはタカシマヤのテナントがいいということですよね。今度現地に行ってみたいと思いますが。意外に支持されているということです。こういうのを関係者が把握しているかどうかが問題です。

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スマホ時代のストーリーマーケティング

商品展開の大きな変革が起こっている。
スマホが普通のなってから、ユーザーの使い方が大きく変わった。
何でもすぐに検索。
何回も検索。違ったキーワードがあればまた検索。
SNS内でも検索。
検索結果を詳しく見ないので最初の数ページに乗ている内容で理解した気のなっている。
いい話が出すぎるとそれはステマであると判断する。
有名人が使っているものには一応興味は沸くが、それも販促と理解してる。
SNS内の話も半分はフェイクと理解している。
半分フェイクの話をベースに購買決定が普通になっている。

つまり、相当したたかになってきているユーザー。

そういった環境でいま最も注目が集まっているのがストーリーの重要性だろう。

あらゆるSNSやサイトで様々なストーリーの断片を見ることでまた今までとは違った方向からの興味を持ってもらう。
つまり様々な謎や背景があることを感じ取ってもらう。
自分が知らない間にインフルエンサーとなる仕組みを形成できる。
そのインフルエンサーが小さいコミュのティの中で、ストーリーの断片を拡散していく。
不完全な情報に触発されて、スマホで検索し、また違った断片ストーリーを発見し、今までのストーリーとつなげ、またそのストーリーの断片を拡散していく。

こんな状況になっているが今のスマホを使った新しいマーケティングの仕組みなんです。

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どんなに素晴らしいプランニングでも

まあ、進め方のステップ詳細と、そのリソース割り当てと、そのかかる経費のシュミレーションと、そのリスク管理と、その売り上げの上げ方の手法が見えていないと、そのプランニングは単なる妄想で終わるものだと思う。コンサルタントはえてして今までフィーをもらう立場だったから以外に売り上げの上げ方や経費の見方なんかが弱かったりするが、その中に自分も入っているわけだが、そこがクリアできれば本当のビジネスモデルができたということになるのだ。

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海外投資結構面白い

未開拓地の投資は数年かかるけどその利周りは高い。特にカナダのウオルトンの物件なかなか興味のある物件がおおいんだが、どころかその資料が非常に面白いんだな。結構内容とかコピーとか勉強になるんですね。

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今企業でも個人でも求められているスキル

ネット関係でしょうね。何と言っても。

社内でサイトが作れる。ワードプレスが使える。ちょっとしたコードが書ける。SNSが自由に運用できる。そこに載せるコンテンツが動画でも写真でみ自由に作れて載せることができる。グーグル分析が使える。検索演算子が使える。ネット関連データとリアルデータのマージができて多変量解析がアクションプランが作れる。

ここらへんが必須条件だと思います。個人なら個人で全部できる必要がありますね。できなければたんに勉強すればいいだけのことなので、それができない、あるいはできる人材が集められないところは、先の選択肢は非常に絞り込まれるので、ネットがどれほど伸びても影響が少ない業界に鞍替えするぐらいのことが必要になってくる時期があると思います。

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地域おこしのコツは?

今んところサッパリわからない状態で多数のプロジェクトに関わろうとしているのだが、こんなけやってみるとなんとなくコツが見えてくるようになるものだ。補助金を必要としている場合は、ネット関連をメインで書き込むと意外に補助金が出る可能性が高まりそうだ。特に地方の伝統工芸のようなケースは長年職人が苦労してきたところに、我々のようなネット系がどんどんサイトを作ったり、ドローンを駆使したり、SNSを使うことを提案すると、今までそれほどやってないケースも多々あって、プロジェクトにすることが可能になってくる。しかもネット関連は可能性が色々作り出すことが可能なので、なにがしかの成果を出すこともできるし、あらかじめ補助金が決定する前にでもサイトを作ったりすることも可能なので、意外に納得してもらいやすいと言うこともいいようだ。これからもあちこちでどんどん提案していこうと思う。

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何事においても見える化は大事

毎日気がついたこととタスクはスラックの自分用に書いているのだが、これが非常に役に立っている。この手のメッセンジャーはプロジェクトなんかで使用するのだかが、自分用のタスク管理を色々区分けして書いていくとこれが非常に便利だったりする。

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企画書の書き方

と言っても毎週何本も書いているんだが、今まではほとんどプロジェクターで見せる用のを書いてきたので20ページぐらいのを10本と言ってもそれほど訳無く作れたのだが、最近はストーリーを読ませる企画書を書いてくれと言うことが多いので、こう言うのを書くと全くスピードが出ず1日で1本なんてのスピードになったりする。これはなかなか大変なんだな。まあ、頑張ってストーリーを作ったりするのだが、ほとんどSFの小説の世界だね。

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コンサルタントの方向けの補完サービス

コンサルタントは元来何でもかんでもできるものではない。営業が得意なコンサルはネットが弱いかもしれない。管理が得意なコンサルは新しいビジネスモデルを作るのが不得意かもしれない。デザイン関連のコンサルは販売が弱いかもしれない。生産系のコンサルはVMDが弱いかもしれない。販促系のコンサルはSNSの使い方が苦手かもしれない。上げた事例の反対のケースもあるだろう。こういうのが本来のコンサルの実態だ。なんでもできるコンサルは複数の専門家を揃えない限りほぼ無理だ。しかもその複数の専門家のレベルが合うことはもっと難しいかもしれない。

今まで様々な連携で様々な業種の様々な部分のコンサルをやってきた中で最近のこの数年はコンサルの方々と一緒に仕事をやるケースがほとんどである。その中でメインのコンサルの方々ができない部分を担当することも多く、相当な部分保管できるような手法が見えてきているので、ここで徹底的にコンサル業の補完業務をメインとしたビジネスの方向もありかと思っている。。。。というかこの数年そうなので。

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契約を取りに行くということは

大体古い企業体で考えているところは、誰がトップで誰が資本を出して、、、、と言う話が出て来るが、今時のプロジェクト型の仕事とかソーシャル型の仕事ではちょっと馴染めないスタイルだと思う。リスクで金がかかってその分損が出たら誰が被るの?という話をする人は大体自分の仕事は報酬が発生したらやるけどという考え方のようだ。このプロジェクトに自分のワークで投資しようという考え型がない。そうだとするとこういうタイプの考え方では予算が確実に確定するまで動かないので、競合がベンチャーの場合にはそのスタート時点で完全に出遅れ負ける。その前にそういうチームに契約をふろうというところも最近は相当少なくなって来ただろう。ネットでいくらでも事前情報が取れる、ネットを活用すれば従来とは何桁も違うコストと手間で動ける時代だ。契約を取る姿勢が大きく変わったのである。

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顧客分析の方法様々

テレビの録画で脳波の動きとアイトラッキングとアンケートで顧客の感情などをデータマイニングする話が取り上げられていたが、なるほどなるほど。今時の分析方法ですね。今まではPOSデータ中心の分析もネットが出てきたおかげであまり役に立たず。ネット系独特のアクセス分析も詳細はわからず、自分とこの検索マーケティングも気分ぐらいしかわからない中、こういった方法がどんどん出てくることは面白いと思うのだが、ECとリアルと療法バチッとデータマイニングできてちょっと先が予測できるような時系列分析ができて、それが顧客のタイプ別(要はインバウンド対策用とか)にでれば、それがクラウド利用で超格安なら世の中一気に変わりそうに思うのですが、それはそれでみんなが使いだしたらどうなるんやろうね。

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最近ネットの依頼で多いのが

公式の限度はよくよく気がついているので、ここは応援系のサイトとまとめサイトとSNSとその他の方法で営業戦略を支援してほしいというケース。

この手の話を聞くと中には炎上系ですか?なんていうところもあるみたいだが、その手の一過性ではなく、たえば我々の契約が切れても永続性のある方法でということなんだ。まあ方法はいっぱいあるけどね。

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数学を利用した映画とかドラマとか最近多いですね。

アメリカのテレビドラマでも、映画なら最近封切りのコンサルタントなんかでも数字を使う場面が結構キーになるストーリーが流行ってます。映画の方は数字のまとめ方を見るとすぐに問題がわかるレベルの手法だったんですがこういうのが普通になるとはちょっと前までは全く思ってなかったですね。統計好きですなんて10年以上まえなら全くスルーでしたからね。いいことです。なんでもというとほとんどの人がそれは眉唾的に感じるんだけど、実際にはほとんどの部分で分析がどこまでも可能ですがね。

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データをどこまで感じることができるか

データを見ることができない人は山ほどいます。できるだけ単純な形にしないと理解できない。グラフ化しないと理解できないなど。。。。こういう方々はこの読めない分すごい感覚でこれだといえるのであればいいのですが、それなければなかなか大変な時代に来ているといえます。特に経営している人がこれじゃなかなか先は危ないでしょう。

数字は面白いもんでなんとか左脳で理解しようと思わないで、100×100ぐらいのマトリック表を見てここら辺が呼んでいる!!!みたいなことのように感じることができればどのような数字でも結構面白いといえるようになると思います。数字だからことそこを直感で感覚で理解するというと、最初に言ってることと相反するのじゃないのといわれそうですが、自分がやっているのは結構こういうやり方が多いように思います。

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個人事業なら自分でアンテナサイトを作って自分向けの情報収集サイトを作るべきだ。

さまざまな方法でさまざまな情報を集めることが簡単になった時代だ。特にネットのを使えば非常に低コストで情報を自分用に集めることができる。つまりコンサルタントや個人事業ならこれ位のことをしないといけない時代になってきたのだということであろう。

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昔のマーケティングを見て我がふり直せ

昔のマーケティングのやり方で多いのが、社内の中にヒントがあるからそれをあぶり出して具現化すればいいんではという考え方だ。今の延長線でいいよというクライアントならまだしも今の時代外のコンサルに依頼するというのは、違った目的があるのか、今までの方法では到底無理だと思っているからなんだからそんな方法で本当にいいのかということを考えるべきだろう。

ブランディングでもそうだ。特定カテゴリーで一番になればブランディングだと思っているところも多いが、そんな方法では一気に時代遅れになるのも一番になる可能性がある。

ネットの時代で変わったことは、競争相手が今まで知っているところだけではないということだ。全く門外漢のところが例えばIT系みたいなところが、新技術や企業買収や提携でトップに躍り出てくるところも多数事例がある。

上げだしたらきりがないのだが、昔のマーケティングの事例や本を見て、、これじゃだめなんだなあと我がふりを振り返ることだと思う。

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今の事業の隅々まで見よう。

選択と集中という話がよくある。今の事業を絞り込んでもうかるのにリソースを集中しようということなんであろうが、これで成功しているところもあるが、失敗しているところも結構多い。確かにシナジー効果のない事業にリソースを分散して一つ一つが小さくなってうまくいかないのを防ごうということなんであるが、実際はそれほど単純な話ではないと思う。

小さな組織になれば、規模メリットは少ないが、その分スピードは速く誰もが情報共有しやすくなり全体に機動力は高まる。メリットは多い。小さい組織だから他の組織との連携を模索せざるを得なくなり、その分いいリソースとの連携が可能になり、小さいながらも成功する可能性は上がる。
最初、シナジー効果がないと思っている組織間も時代が変われば、様々な要素でシナジー効果を生むことも可能になってくる。シナジー効果を発見できるかどうかは、そこのビジネスモデルの問題だ。シナジー効果が発見できればそれは新たなビジネスチャンスをゼロから作るより早く達成できる。。。。。。

逆に考えてみる。
絞り込むことにも確かにいい部分は多い。絞り込んだ流域の中には、実はさらに細分化すると、手をつけている部分と手を付けていない部分があったりするものだ。その手を付けていない分野にまでリソースをかけることができるので、絞り込んだ分野に関しては、どの角度から見ても連携できる、双方ウインウインになることも可能性が高まる。

このように、どちらに振っても可能性はあるし、逆に弱点もそれなりに出てくる。しかし、共通要因はぶっきらぼうな表現かもしれないが「好奇心」といっていいだろう。好奇心があれば、そこから湧く旺盛な行動力があればうまくいく可能性はどちらのアプローチでもあるがなければむつかしいということだ。

長く研修一本やりで事業をやってきた会社がある。そこのメインテーマは営業力アップだ。この手のテーマの会社は、理論的なところから、ハンズオンで実践的なところまで山ほどあるだろう。しかし、最近ネットの力が浸透してきて、従来型の営業手法だけではカバーしきれなくなってきている。そのことは自社の営業研修メニューがすんなり営業開発できないところからもわかっていると思う。要は営業研修を売り物にしている会社自体が営業開発できないわけだ。

ならどうする?

先ほどの方法を考えると、大きく2種類に分かれるわけだ。営業研修以外の会社、例えばコーチングの会社や、組織マネジメントの会社、財務や総務などのバックオフィスの支援会社などと連携を組んでワンストップ性を持たせる方法である。営業研修だけでなく総合型の研修会社になれる可能性も出てくる。

次の方法は取引先の業界ごとに微妙に営業手法が違うのに対してアジャストしていく方法だ。業界特化型の営業研修が数業界できるようにしていくという考え方である。他には営業開発と、営業開発後の支援とか、不審営業先専門とか。。。。のように営業のステージ別に特化した研修メニューを開発することである。研修を営業研修の中でさらに深堀していくのである。分野ごとでは圧倒的な他社との違いを持つことによってオンリーワン性をつくるという考え方を持つということだ。

で、自分とこはどうするのか?といつも自問自答するのだが、できれば、横展開しながらさらに縦に深堀していこうと無理なことを考えているのであるんだな。。。。できることやらできないことやら。。。。

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語録

ちょっとお笑いのネタに作ってみました。イメージはどこまでひねくれているかです。

明瀬隆郎語録

つべこべ言わずにまず今やってみることだな。トライしないことには何もわからないと思うし、トライしないようになったらおしまいだ。

好きか嫌いかは、ある程度やってから考えればいい。しかしそれもその時点での話、今後のコトを考えれば好きか嫌いか考えることができたチャンスに感謝するべき。

リアルの世界での領域は同時にネットの世界でも同じ規模である。だからビジネスモデルの領域は此処数年で一気に倍以上になったんですよ。

選択と集中の考え方は、集中する為に選択しようと言うのではなく、あらゆるものを選択して同時に集中するということ。

ビジネスモデルは際限のない置き換えの原理で億単位で広げられる。

すぐに判断して中止し、すぐに判断して再開する。

あらかじめ相当前から何百回も考え直して、相当前から準備して、でも今急にやったみたいに見せるのが面白い。

いいモノを売るのではなくて、売って行くことでいいモノにするんだ。

コミュニケーションが取れないことはそれだけですべてのことができないのと同じ。

自分でやってみて確信を得る方が早いのなら、自分でやって当たり前だろう。

何もかもすべて絵で描く。何もかも絵で描いたものを実行できるようにする。

自分はそれがわからないというコトは、自分はようトライできませんというのと同じ。

可能な限り小さい方が勝てる。

多変量解析オタクと重回帰オタクで読めないものが読めてくる。Excelでピボットなんて単なる集計だからそんなもんでは何もわからない。わかるのなら統計は最低条件。

広く深くが今の時代に必須。

何事もオタクであれ。

明るいオタクで何が悪い。

オタクならプロに軽く勝てる。

最初にいくらかかるからこれ以上もらわないとやらないなんて言うやつは仕事をやめてしまえ。

読んで学ぶのなら自分で考えた方が早い。

人の10倍やって初めて差を見せつけることができる。

仕事と思うのならやめておくことだ。趣味ならどれでも楽勝。

好きこそモノの上手なかれレベルでは、とっても通じない。

まずはそこらへんのプロをまかそう。

チェーンストア理論は小学生レベルの義務教育だ。

ミーティングは、箇条書きで絶対に書かない。そんな時間が余っているのなら違うことを同時にやろう。

一つのことに集中しない。多数のことに集中する。

徹底的に覚えるか、徹底的に忘れるのかのどちらかにしよう。

議事録はすべて写真にする。

見学に行ってみる暇があったら写真に撮ろう。後でゆっくり見れる。

データは片っ端から集める。しかしそのときは絶対に見ない。必要なときに検索して必要なのだけ見る。

営業開発の一番は検索ナンバーワンだ。

Excelの大きな表から立体グラフが呼んでくるまで見続けよう。

とにかく細分化すること、人が10分割するのなら、こっちは1000分割だ。

差がつくというのは相手があきれることである。

仕事の処理能力は自分の問題ではなくて、パソコンの問題だ。

アナログを知るにはデジタルで、デジタルを知るにはアナログで。

とにかく簡単な方法をとらないで、迷ったら複雑な方法でやろう。

複雑な方法も、自分でシンプルと思えばシンプルな方法だ。

自分はできるかもしれないと思うのはやめて、自分はできていると思おう。

徹底的にマイペースで仕事をすれば、徹底的にストレスはなくなる。

裏をかく次は横をかこう。

公明正大の5度横の公明正大をやってみよう。

雑多に積まれている状態の整理整頓がいい。

何もかもデジタルを使えば、次はそれ自体がアナログになる。

やると決めたらどこまでフライングできるかだな。

朝令暮改じゃ遅すぎるので、あらかじめ複数の手法を同時にやっておこう。

みんなで決めたことはおいといて先回りをしておこう。

ただしいと思うことの逆を考えることだけでは密度が浅すぎるので、そうでないことも考えておこう。

裏道も裏から見れば正面突破だ。

とにかく目立つだけでは弱いのでとにかく変人になろう。

会議はホワイトボードをとれば勝ちだから、自分のマーカーを持って行こう。

SNSは空気みたいなものだと思えば、毎時間でも1日100回でもできる。

人の力を借りるのがチームワークだが、全く借りないチームワークもあるんだ。

とことん個人でやれればそれは横から見たらチームワークがとれていることもある。

リスクをとるとよく言うが、リスクを全くとらないで冒険をしよう。

ベンチャーは不安定だとアドベンチャーだが、変化に対応できないで安定しているとベンチャーじゃないから、やっぱりアドベンチャーの方がいいんだと思う。

人の100倍トライエラーすれば人の1000倍経験がつくもんだ。

成功すると失敗した経験を積むことができないから、まずは失敗しょうと努力しよう。

世の中、民主主義で多数決だから、2−8の法則で売れないのが失敗するのが8なんだから、8の方が偉い、得なんだ。
人一倍努力することはやめよう。そんなことをやっていると状況把握がおろそかになる。

何でもかんでも知ったかぶりをしよう。よく知っている人も最初は素人なんだから、自分と同類なんだから。

できるだけ不安定な方をめざそう。安定していると対応力が落ちる。

伸びている分野も面白いが、伸びていない分野も面白い。でもそのどっちも関係していない分野も面白い。とにかく全部面白いと言うこと。

金は絶対にかけないことが失敗しない要因。

金を絶対かけないことが成功する要因。

どの時点で成功ととるか失敗ととるかは、その人の気分かな?

今までの数値結果を見ていると先は簡単に予測できると思う。だって今まで周りが日本人ばかりだったのが、明日から全部像になることないんだものね。

どれだけ分析要因が増えて四季が複雑になってもそれはパソコンの処理能力の問題だから、それに任せよう。

とにかくまずは基本をやらずに応用からやってみよう。

デジタル化すればコンテンツは無料に向かって行く。ということはデジタル化していないコンテンツもデジタル化に向かっている訳だから、すべてのコンテンツは無料になるんだ。

場を作れば、人も仕事も来る。

すべてはビジネスモデルの組み合わせ。改革改善をやる暇があるのならビジネスモデルを組み替えた方が百倍速い。

会社が大きければ大きいほどかわいそうだ。動きも遅いし手間もかかるしね。

誰がトップでもボトムでもいい組織がいい。できれば組織と言えないほど引っ付いたり離れたりする方がいいね。

行って話をするべきだと言う暇があったら、メールだけでもコミュニケーションを密にしてリアルを抜けることは山ほどあると思う。

世の中で業界人が言い出した時にはブームは落ち目にはいったんだと思え。

すべてはタイミングと角度だな。
人のふんどしでどうすれば勝負できるか。

自分のノウハウは全員にばらまけ。コピーできるようなノウハウはノウハウでも何でもない。

用意周到に意表をつく。用意周到に意表をつかない。

アイデアではだめだ。発明でないと。

発明はオリジナルはだめだ、コピーと模倣をとことん繰り返して組み替えて、それを数千回すれば発明になる。

発明は極端な話、自動でできる。

アメリカの野球では直球は投げないすべてカットボールとかだ。だから自分は絶対に直球を投げない。それよりもカットボールを使って王道を行く。

先延ばしをとことんやろう。その方が緊張感があるいいものができる。

語録なんて一気に書き上げよう。一つずつ積み上げてなんて今風じゃないな。

まず検索はウイキペディアに勝とう。

難しい事の定義は単に理解できなかっただけの話。理解出来ればどんな事でも簡単という事になる。

年がいっているからITはわからないというのは自分が努力不足なだけ。

全く理解できないこ難しい本でも何十回も読めば覚えられる。理解しているかどうかは別として。
リアルで自分は営業力があると思っていても、実際にサイトなんかでコンテンツしてみたときに書けないのなら全くないのと同じ。

ビジネスモデルを提案するのは簡単。他の業界でやっている事を置き換えて、何十回か組み合わせるだけだから。

景気がよくなっているときにコンサルでのびましたなんて自慢しているのはぼけている。景気が良くなっている時は仕組みとしてその景気にのれる、先取りできる仕組みを作るべき。

売上げを上げる暇があるのなら目の前のロスを減らす方が楽だ。ロスを減らす事をクライアントにさせて難しい売上げが上がっていく仕組みをコンサルが考える。

同じ本を3冊買う。1冊は残しておくために、1冊は読むために。1冊はばらして暗記するために。

本を読んで理解したという事は、あの表は52ページ目の左上になったよねと言える事である。

エクセルで相関や重回帰は標準でついている機能だから、それが出来たという事は標準レベルになっただけだ。それほどえらそうな事ではない。

誰でも新しい事を聞くとググるわけでだから自分は違う検索エンジンを複数使う事にしている。

ファッション業界のコンサルタントはファッション業界しか知らないのならそれで落第だ。衣食住て言うぐらいだから全て関連しているのだから。

人物金というけどこれは間違い。人物金運用だ。

坪効率は当然下げるんだよね。

売上げアップを目指したら失敗するよね。

マクロを分析するという事はとことんミクロを分析するという事だよね。

数字だけでは半分、現象を分析しないとね。その現象も数値化しないと、数字の分析と合算できないよね。

行動言動感覚気分は全て数字になる。

山勘経験ひらめきも全て数字で表現できるし、ロジックで説明できる。

ロジックを組み合わせれば山勘に見える。

論理分析が出来ないようでは何をやってもだめだ。

論理分析を習得する方法はこのソフト使えば誰でも可能だ。

論理派とか理論派とかはそのソフトを使えば誰でもすぐになれる。だからそれ以上のことが必要だ。

マーケティングなんてアクションプランとビジネスモデルが作れなければ単なる時間つぶし。成果が出てそれが実証できれば初めてマーケティングできた事になる。

クイックなレスポンスという事はオファーが来てすぐに対応する事ではなく、前々から準備できている事。

コンサルタントは常に仕事の無い分野の勉強が必須なんだ。
手順通りやらないと言うが、どうせ全部やる必要があるのならどの順番でやってもいいかも。

とにかく新しい事をやる。とにかく昔から言われている事をやる。とにかく誰も言ってない事をやる。

ウエブサイトを作る事なんて出来ません。と言うのであればなおさら自分で作ってみよう。

何事にも平常心を持てと言われるが、何事にも鈍感だったら平常心を持っているように見える。

悪い事もいい事も全てすぐに忘れよう。ストレスの解消法。

右と言ったらすぐ右に、左と言ったらすぐ左に、また右と言ったらすぐに左に。

何でもいいから小さな分野でいいからオタクで制覇できたら、それは他の仕事でも何でも制覇できるもの。

例えばスケジュール管理などでもそうだが、一つの手法を使い続ける事は止めよう。自分が低下するだけだ。

これはすごくいい、これはちょっとすごいくいい、これはもうちょっとすごくいい。これはもっとすごくいい。。。いいの中にも何ランクもあるもの。一緒くたにいいと考えない事だ。

あまりに問題なく好調に物事が推移するのなら、よけい将来的に問題だと思う。

本来は1位にならないようにしよう。

出来るだけ前面にたたないようにすることだ。

他のノウハウは一切見ない。その方が早く新しいノウハウを確立できる。

他のノウハウは全て見る。その方がその時点で確実に勝てるノウハウを確立できる。見る見ないはTPOだな。

競争に勝つにはまず競合の絶対的なファンになる事だね。

市場調査を仕事と感じたらだめだ。趣味でないと。

データ分析も仕事と感じたらだめだ。趣味だと思わないと好きな分析が出てこない。

ロジックでビジネスを考えるのも趣味でないといいものが出てこないな。

朝目が覚めたらまずはスマホかパソコンを見よう。食事する時も移動する時も電車の中でもミーティング中でもスマホかパソコンを見よう。寝る寸前までスマホかパソコンを見よう。そうすれば誰でも情報通になれる。努力なんて一切いらない。

ながらはいけませんて昔言われたけど、今はとことんながらをやろう。シングルコアじゃね。マルチコアでないと。