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株のノウハウを流通分析に使えないのか

株トレード仕事をかじってみると様々な指標もあるし、それに対して過去の17年ぐらいの全取引データをベースに分析する手法としてのストラテジーもトレーダーのコンセプトに応じて山ほどある。しかもその個々のストラテジーの評価も毎日ベースでデータでオープンにされている。

これは他の業界とりわけ流通から見ると非常に画期的な環境だといわざるを得ない。まずこんな指標がないし、だれだれ専門家によるストラテジーの評価方法も公表されていないし、その成績を毎日ベースで公表されてもいない。専門家に依頼する場合もその知名度と提案と人となりを判断するしかなく、成果の評価はやってみないとわからないのが現状だ。専門家の立場からしてみてもやってみないとというしかない。

まあ、どちらもAIがはいってくるととは言われるかもしれないが、そんなものはいつ入って成果が出だすかわからないし、そのためのベースデータがあるないということも考えても株のトレードの世界は相当流通より進んでいるといえる。流通関係者みんないったん株取引でもやってみてその世界を体感するべきだろうということは非常におすす目のメソッドだと思う。

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統計は必須だが、それだけでは箸にも棒にも

統計学を使った分析やコンサルを30年ほどやっているが、データサイエンティストなる名前が立派な職種が登場してちょっと必須科目になったような気がする。若い人であろうがベテランであろうが、データ量とその範囲が膨大になる中でエクセルやアクセスだけでなんとかなるわけではなく、ピボットやちょっとした関数の活用で鼻を高くしている方々を見ると、まだまだ完全に市民権を得ているとはなかなかいい難いのが現状だな。

最近はビッグデータなる言葉も出てきて、これまでやってきたことがこれらに当たるようなんだが、まあそれなりに大昔からある領域で、大昔から未来までマーケティングや経営分析などやコンサルをする人には全員必須技術なんでわかりませんできないなんてことは論外だろう。ただ統計・ビッグデータ解析などはその統計ソフトなどを使ってデータを加工するのはあくまで加工であって分析には程遠い。さらに分析したものをアクションプランなどにするには加工プラス分析の何倍ものの経験と現場力がこれまた必須だと言える。そういった意味では教えてもらって身に付けたいですというような甘い考え方では到底いきつかないと思う。ご飯を食べている時でも数字を見るのが好きとか、ゲームがわりでエクセルを使って加工していますとか、その結果を持って現場で実験大好きですというような方であれば、独学で新しい解析方法や活用方法やその他の現場への落とし込み方を創造していってほしい。

 

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コンサルタントや研修の大半は今後なくなるだろうね。AIの進化で。。

自分も長くコンサルや研修をやってきたので実感するのだが、ほとんどのコンサルや研修はAIの浸透とネットの活用でほとんど意味のないものとなると思う。ちょっと調べればわかることがほとんどだし、経験談も本人から聞かなくても事例は山ほどあるわけだし、動きがあるものならユーチューブなんかでも山ほどあるわけで、さらに進化したAIなんかでは先の予測をしてアドバイスや対応方法をとってくれることも可能なわけだからだ。ちょっとしゃべるのが面白いとかぐらいで1時間数千円も払うことはないわけで、この手の業界は徐々に縮小均衡に移行していくと思う。そういえば誰でも経験者ならコンサルタントになれるみたいな怪しい会社も少なくなってきたしね。。。。

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百貨店・アパレル不況業種が一気に変わるにはAI導入しかない。

と、、思ってしまったのですが。今開催中のAI人工知能の展示会に行って見るとそれしかないなあという感じなのです。
例えば、「お客の好みと行動パターンと納入メーカー・商品の強みと在庫とその見せ方や販促方法」を人工知能を使ってマッチィングさせれば、そこらへんのごちゃごちゃいうコンサルの誰よりも売れる方法が見つかるよということなのです。今までならせいぜい気分に近いちょっとしたデータ分析もどきで売り上げと在庫の適正化ぐらい、在庫とビジュアルの適正化ぐらいしかできなかったのが、「お客の好みと行動パターンと納入メーカーの強みと在庫とその見せ方や販促方法」というところまでマッチィングさせることも可能なのです。これで売れないわけがない。今までの規模の半分でも軽く最盛期を超えることも可能性としてあるかもしれないと思うほどなのです。これからは人工知能の活用合戦ということなのでしょうね。。。。。。と思ってしまったのですが?みなさんはどう考えます?

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第1回 AI・人工知能EXPOに行ってきました。

2017年6月28日から30日までの開催の第1回 AI・人工知能EXPOに行ってきました。とにかくもの凄い混雑で最近の展示会でもないぐらいの混みようでした。まあ、まだ日本ではビジネスアシスタンス的な使い方のが多いようなのでまだ本格的な人工知能を使った提案は少なかったですが、まあ混んでましたね。期待の大きさが先行している感じで。そこらへの写真は、https://www.facebook.com/asianetmで写真を載せますので見てくださいということで。

下記、FBPにも載せてますが、そこからの転載です。

久々に会場入り口でガーンと列ができる展示会に出くわしました。とにかくどこに何があるのかわからんし、担当者捕まえるのも四苦八苦。どかーんと押し寄せているという感じです。と言いながらも実際の内容はどうなのかは。。。。。

担当者によると引き合いは多いけどその結果を有意義に使えるかどうかの設定は導入する方もそれを支援する方もまだまだだということなのです。
導入したい方が何を目的にまず導入するのか、そのためにはどのようなノウハウや情報を揃えられるのか、そこからどう行った答えを出すことで、利用者が今までではできなかったことが可能になるのかなどのストーリーが見えててでも進めていくことができるかなどなかなか今まで経験しなかったことに当たるのでどちらも自由自在に考え方や進め方を変えられるかどうかに尽きるのでしょうね。
だいたいAIのタイプもこれからどんどん別れていくと予測できます。アシスタント型か、フレンドリーサービス型か、情報サーベイ型か、アラーム型か、予測型か、処理スピード型か、何種類かの統合型か、B2C向けか、B2B向けか、M2M向けか、他のAI向けか、、まだまだ他にも山ほど様々なタイプに別れてくるでしょう。そうなると業界の序列や枠組みもガラッと変わるともうのです。例えば今まで不況業種だった百貨店が一気に成長業種になったりとか。。。こういうことも起こりうる時代が見えてくると思われるのですね。楽しみです。